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『白玉粉 別製清泉印』 教えて!「私のマスト・バイ」アイテム

cotta | 誰かを思う。またつくりたくなる。

教えて!
「私のマスト・バイ」アイテム

vol.21 『白玉粉 別製清泉印』

今回sarajyaさんからご紹介いただいたのは白玉粉です。正直、最初は「白玉粉!?」と思ったのですが(ごめんなさい!笑)、作り比べを見てびっくり!こんなに違いがあったら、確かにおすすめしたくなりますね!

できあがりが断然違う!「白玉粉 別製清泉印」 by sarajya

もしも、まだおためしでない方は、とにかく一度お試しください!とても美味しい和菓子がとても簡単に作れる魔法の白玉粉です♥

私がこの白玉粉に出逢って、もう十数年経ちます。ほかの白玉粉で試作をしたことも何度もありますが、やっぱりこの白玉粉がいちばんおいしいです!

扱いやすいし、できあがりがほかの物と比べて断然違う美味しさに、もうこれ以外の物は使えなくなってしまいました。ぜひぜひぜひ一度お試しください♥

やわらかいけどもっちり感がたまらない

大福はもちろん、きな粉餅も作って3日経っても固くならないんです。とても艶やかな美味しい求肥ができます♪もっちり口どけなめらかな生地をぜひお楽しみください♥

できあがりの違いが明らか!

違いは味だけではありません!できあがりはもちろん、作業性も全然違うんです。
言葉では説明しにくいので、他の白玉粉でも大福を作ってできあがりを比べてみました。
こちらの画像をご覧ください(できあがりを横から見たところです)。

一番左のaが今回ご紹介している「白玉粉 別製清泉印」で作ったもの、真ん中のbは「白玉粉 別製清泉印」よりも少しお安い国産の白玉粉で、右端のcはさらにお安い外国産の白玉粉で作ったものです。
できあがりが全然違うのがわかっていただけると思います!(こちらの画像は斜め上から見たところです。)
aは形成後も形が崩れていませんが、bとcは生地が下にダレてしまっています。

作業性も全然違います!

見た目に違いはありませんが水溶けが全然違います。aの「白玉粉 別製清泉印」は水溶けがよく、火の通りも早いのですが、bは水溶けが若干悪く、生地が柔らかいです。cは水溶けが一番悪く、火の通りも遅いです。

餡を包むときも、aの「白玉粉 別製清泉印」は生地に弾力があり、餡にフィットしていて包みやすいです。先ほどの写真の通り、餡を包んだ後も形が崩れません。bは少し生地がべとつき、作業しにくいです。餡を包んだ後も生地が下にダレてしまっています。cはbよりもさらに作業がしにくく、最も生地がダレてしまっています。

最も大事な食感は?

aの「白玉粉 別製清泉印」は、やわらかいけど弾力があって口溶けが良いです。bはaほどの弾力はありませんが、口溶けは良かったです。cはべちゃべちゃした感じで、口に残りました。

もちろん「白玉粉 別製清泉印」以外の白玉粉でも、形成しやすいように水分を減らしたり、加熱時間を多くして水分を飛ばせば、それなりに包みやすい生地はできます。ただ、そうするとやっぱりそれなりの美味しさになってしまうんですよね^^;

お団子やきな粉餅、大福のようなお餅がメインのお菓子の時は、ぜひ「白玉粉 別製清泉印」を使ってみてください。本格的な味わいを堪能できますよ♥
白玉粉を使ったレシピも色々ありますので、ぜひ見てみて下さいね。意外に簡単に、とても美味しい和菓子をお楽しみいただけます♪

大福もなか
和のマカロン
上生菓子
お豆腐ごまだんご

sarajyaさんおすすめ
「白玉粉 別製清泉印」

※ 数量により、価格が異なる場合がございます。

実はsarajyaさんから原稿が届く少し前に、たまたまcottaスタッフの一人が大福を作って「失敗した~」と言っていたんです。味見させてもらいましたが、確かに餅がべちゃべちゃして手についてきました。使ったのはcの外国産の白玉粉だそうです。どれを選んでもそんなに大きな違いは無いだろうと思って、お手頃価格のもので作ったとのこと…。実際、ここまで違いが出るとは思いませんよね~。本当にびっくりしました。

和菓子を使って失敗した!という経験がある方は、試しに粉を変えて再挑戦してみてはいかがでしょう?

sarajyaさんのレシピページはこちら
sarajyaさんのブログはこちら「のんびりのびのび」

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