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7/28(金)16:00まで

『シルパットも優秀なのです!』教えて!「私のマスト・バイ」アイテム

cotta | 誰かを思う。またつくりたくなる。

教えて!
「私のマスト・バイ」アイテム

vol.63「シルパットも優秀なんです!」

63回目はkaikoさんです。優しくて温かみのある焼き菓子が得意なkaikoさん。シルパンはもちろん、シルパットも駆使して美味しい焼き菓子を作っています。今まで高額で手が届かないと思っていたシルパットも家庭用にリサイズし、お値段も手ごろに。シルパンとはまた違った魅力をkaikoさんに伝えてもらいましょう♪


シルパットも優秀なのです!

お菓子作りのアイテムとして、ここ数年のシルパンの人気ぶりはすごいですよね!数年前まで高くてとても手が出なかったアイテムですが、コッタさんを始めとした通販サイトのおかげで昔よりもかなりお安く手に入れることができるようになりました。一方で名前はよく似ていて混合するけれど、シルパンほどの勢いがないアイテムがありますよね・・それがシルパット!!(私の思い込みでしたらすみません。汗)シルパットがあまり人気が出ないのは、その素晴らしさが知れ渡っていないからではないかな?と。今回そんなシルパットにも注目してもらいたくて、筆を執らせていただくことにしました!

サブレの焼き上がりの形に差が出ます

シルパットで焼いた右側がサブレの理想形!
シルパンとシルパットは、グラスファイバーにシリコンコーティングが施されたもので、素材的には同じです。違いはシルパンは網目状になっているのに対し、シルパットは網目がなくつるんとしたシート状になっています。こちらは私の定番のココアサブレなのですが、左がシルパン、右がシルパットで焼き上げたもの。私の理想の形は右!裾が少し広がって、上部にエッジが出ているこの形が好きなのです。シルパンだと網目に食い込んで焼き上がるため、裾が広がらずまた上部も膨らみがちになってしまいます。

卵白のお菓子焼き上げにぴったり

亀裂が入ることもなくきれいな焼き上がり。
シルパンの得意分野は、何と言っても卵白のお菓子です。マカロンやダコワーズなど下火が弱めの方がいいお菓子の焼き上げに最適なのです。マカロンもダコワーズも、下火が強すぎると表面に亀裂が入ってしまいますよね。シルパットは厚めのシート状なので、下火の当たりを和らげてくれます。シルパンの場合は網目に詰まってしまうので、マカロンやダコワーズには向きません。

柔らかい生地も得意なのです

シルパットはくっつくこともなくつるんときれい!
ガレットブルトンヌの生地は、バターをたっぷりと使う柔らかい生地です。左がシルパン、右がシルパットで焼き上げたもの。生地が柔らかいので、シルパンは網目に食い込んで裏側がボロボロになってしまいました。一方シルパットはつるんときれいな焼き上がり!柔らかい生地と言えば、シルパットはムースなどの冷菓にも向いています。シルパットにセルクルを乗せて生地を流して冷凍庫で固めると、くっつくこともなくきれいにはがれます。

パンマット代わりにもなります

くっつかずに楽々成型!
表面がシリコンコーティングされているシルパットは、パンマット代わりとしても使うことができます。滑らないので捏ねるのも麺棒でのばすのも楽ちん!ベーグルやロールパンなどの成型パンも、打ち粉を使わずに成型できますよ。捏ねから成型、焼成までパン焼きにも活躍してくれるのです。

憧れのロミアスもきれいに焼ける

難しい絞り出しも、シルパットがあるとハードルが下がります。
絞り出しが難しいロミアスの生地も、シルパットはしっかり密着してくれるのできれいに絞り出せます。また、中心のヌガーの部分もくっつく心配なし!耐熱温度が-40度〜300度までのシルパットは、飴細工やチョコ細工の作業用マットにも最適なのです。

kaikoさんおすすめ!
使い心地抜群のマトファーシルパット!

マトファー シルパット 400×300

¥2,279 税抜 30%OFF

いかがでしたでしたか?
生地を選ばず、使い勝手の良いマトファーシルパット。一枚持っておくと、とても便利でお菓子作りの幅が広がります。
今まで焼き上がりに納得いかなかったお菓子もシルパットを使えば、上達の鍵になるかもしれません♪

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kaikoさんのブログはこちらBon appetit!

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