種類別レーズン食べ比べ&おススメの使い方

2017/09/14   -お菓子作り, パン作り   by KOU

どれにしようか迷ってしまうことはありませんか?

cottaは食材の種類が豊富ですよね。お菓子に欠かせない薄力粉や砂糖を検索してみるとびっくりするくらいの品揃え。
選択肢がいっぱいあるのって嬉しいけれど、逆にどれを選べばいいんだろう?
 
そんな方のお役に立てればと思い、数ある食材の中から今回はレーズンに着目して、種類の違いとそれぞれの僕のおススメの使い方をご紹介します。

色んな角度から4種類比べてみました

cottaで購入出来るレーズンの中から4種類、僕なりに比較してみました。
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種類別おススメの使い方

カリフォルニアレーズン

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カリフォルニアレーズンの特徴は、食べごたえ抜群の粒の大きさとはっきりとした香りと味わいだと思います。
 
おススメの使い方は、ラム酒に漬け込んで作る自家製ラムレーズン。しっかりとした芳醇な香りと強い味わいはラム酒に負けません。
 
主役級の大粒の果肉はバニラアイスのトッピングや、レーズンサンドクッキーなど、レーズンの美味しさを存分に感じられるおやつに合わせると重厚な味わいに。
 
清潔な瓶にレーズンとひたひたのラム酒を注ぐだけで出来上がるので簡単に作れますよ。

 

ふさ干しレーズン

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ふさ干しレーズンはパンのフィリングにおススメで、程よい大きさの粒は丸パンに混ぜ込んでも食べやすいです。
 
ふさ干しならではのしっかりした甘味と、柔らかい酸味がパン本来の味わいも損なわず、いいハーモニーを奏でてくれますよ。

 

ゴールデンレーズン

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ゴールデンレーズンは優しい味わいが特徴で、そのままでもパクパクとエンドレスに食べられます。また果肉の歯ざわりも特徴的で、噛むとぷちっと弾けるような食感がします。
 
ぜひ、この特徴をそのまま楽しめる方法で食べたいところ。
手軽に愉しめるのはグラノーラに混ぜることですが、もうひと手間加えてグラノーラを使ったマシュマロバーにしてみましょう。
 
バターとマシュマロを鍋で溶かして、グラノーラとクルミとゴールデンレーズンを混ぜ込み冷やし固めて作ります。また、輝かしい琥珀色を活かしてお菓子のフィリングにするのもgood!
 
オイルコーティング効果で粒同士がくっつかないので、生地全体に混ぜ込みやすいのもおススメポイントです。

 

グリーンレーズン

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他のレーズンとは一線を画し、美しい翡翠色のグリーンレーズン。
一線を画すのは色だけではありません、味わいも全く違います。
 
一言で表わせば「すっきり爽やか」、リンゴのような香り。
味もカルフォルニアレーズンよりもドライフルーツのリンゴに似ています。
 
グリーンレーズンは、この特徴的な色を活かして朝食のシリアルに加えたり、ヨーグルトにトッピングすると鮮やかなグリーンが食卓に映えてgood!
 
今回はクコの実と一緒に杏仁風味のパンナコッタにトッピングしてみました。
グリーンレーズンは比較的しっかり乾燥されています。トッピングに用いるときは、お酒や水あるいはシロップにつけて柔らかくすると食べやすいですよ。

 

まとめ

レーズンだけでもこれだけ種類によって風味や食感が違うのは驚きですよね。
それぞれのフレーバーを活かした、皆さんの作るお菓子に合う一品を見つけるのにお役に立てればと思います。
 
ぜひ、レーズンを使った美味しいお菓子作りを楽しんでくださいね。

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KOU

KOU

お菓子作りと料理が趣味の男子大学生。つくる楽しみと食べる喜びが生活に欠かせません。素朴なおやつも、素敵菓子も大好きです。
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