秋におすすめ!さつまいもとりんごのジャム

2017/09/28   -お菓子作り   by よーちんママ

旬を楽しむジャム作り

季節のフルーツでジャムを作るのは楽しいですよね。
秋にはみなさん何のジャムを作りますか?
 
いちじく、柿、梨、ぶどう等々、秋におすすめのジャムはいろいろあるかと思いますが、私は毎年秋から冬にかけて、よく「さつまいもとりんごのジャム」を作ります。
 
さつまいもだけでも、りんごだけでも美味しいのだけど、一緒に合わせるとまた格別な美味しさに。焼き芋と焼きりんごにして、じっくり甘みを引き出して作るのがポイントです。
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さつまいもとりんごのジャム

材料

  • さつまいも…中サイズ1本(約250g)
  • りんご…中サイズ1個(約250g)
  • きび砂糖…40g
  • 牛乳…40ml
  • レモン汁…少々
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材料は大体の目安です。
さつまいもとりんごの量を同じくらいにしていますが、好みでさつまいもを多めにしてもりんごを多めにしても良いです。私はりんごがちょっと多めが好みです♪
 
また、さつまいもやりんごも種類がたくさんありますよね。ホクホクのさつまいもとねっとりしたさつまいもでは水分量も変わってきますので、臨機応変に牛乳の量を調整して下さい。
 
りんごも時期によって出まわる種類が変わってきますので、酸味のある紅玉の時はレモン汁は入れず、酸味のない種類のりんごの時にはレモン汁を入れるようにすると良いです。
 
また、好みでシナモンをプラスしたり、ラム酒で香りづけしたり、バターを少し入れてみたりと好みの味にアレンジしてみて下さい。

作り方

  1. さつまいもとりんごを良く洗い、ホイルで包み、220℃~250℃のオーブンで約1時間ほど焼く。(さつまいもとりんごの大きさや量によって時間は調整する)
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  3. 焼き上がったさつまいもとりんごの皮をむき、鍋に牛乳と砂糖と一緒に入れる。
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  5. 鍋を弱めの中火にかけ、全体をへらでつぶすように練り上げていく。へらですくってポトッと落ちるくらいが目安。(少しさつまいものつぶつぶが残っていても素朴な感じがあっていいと思うので、目の細かさはお好みで)
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ハード系のパンに乗せて食べるのも美味しいですし、ふわふわの食パンでサンドイッチを作るのにも合います。もちろんトーストに塗っても美味しいです。
パンケーキに添えるのもおすすめですよ。
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ジャムを使っておいしいスイーツに

パンにつける以外にも、スイーツにもいろいろ使えます。

クレープの中に

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クレープ生地でさつまいもとりんごのジャムを包みます。
ジャムだけ包んでも美味しいですが、生クリームやカスタードと合わせても美味しいです。

パイのフィリングに

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パイ生地の上にクリームチーズ、さつまいもとりんごのジャムを乗せて(あればアーモンドスライスをちらし)、周りに溶き卵を塗って200℃20分焼きました。
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サクサクのパイ生地とよく合います。

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さつまいもとりんごの組み合わせは美容にもおすすめ

さつまいもとりんごの組み合わせはおいしいだけでなく、美肌にも効果があるのですよ!
さつまいもにはビタミンCとビタミンEが含まれ、りんごにはポリフェノールが含まれています。どちらにも抗酸化作用があるので、より効果が高まり、美肌効果に役立ちます。
 
また、さつまいもにもりんごにも食物繊維が含まれていて整腸作用がありますので、便秘予防にもなります。美味しく食べて、美容の手助けにもなって一石二鳥ですね!

まとめ

さつまいもの甘さの中にりんごのほどよい酸味が加わって、やみつきになるこのジャム。
いろいろな種類のさつまいもとりんごの組み合わせでぜひ試してみて下さい♪

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よーちんママ

よーちんママ

お菓子作りが大好きな二児の母。家族がおいしそうに食べてくれるのが一番の幸せ。子どもと一緒に作れる簡単なお菓子を作ることが多いです。 
【Instagram】tama.0731
【Blog】tomotomo kitchen

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