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パン作りの基本道具【はじめてのパン作り】

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パン作り
基本の道具

はじめてのパン作り

パンを作りたいけど、何があれば作れるの?
パン作り1年生のために、パン作りに必要な基本の道具をご紹介します。
ご自宅のキッチンを覗いて、持っていないものを少しずつ揃えていきましょう。

パンの成形に必要な道具

パンのこねから成形において必要な道具をご紹介します。

パンの焼成に必要な道具

パンの焼き上げに必要な道具や焼き上がりにあると便利な道具をご紹介します。

型のお手入れ

パン作りにハマると、ついつい集めたくなるパン型。
しっかりお手入れできていますか?
型の材質や加工によって、使用前や使用後のお手入れの方法は異なります。
よいコンディションで長く使い続けるために、しっかりポイントを抑えましょう。

基本のお手入れ

▼使用前

洗剤をつけた柔らかいスポンジで洗い、よく水気を拭きとります。
※アルタイト製の焼き型は空焼きが必要です。

▼使用するとき

型の内側にショートニングを薄く塗るかスプレーオイルを軽く吹き付けてください。

▼使用後

型が熱いうちに、乾いたタオルなどで乾拭きし汚れを落としてください。
汚れが気になる場合は、洗剤を使用せずに水で洗い、オーブンの予熱で水気をとばしてから保管します。

▼長期保管

空気中の湿気もサビの原因の一つです。長期間使わずに保管する際には、サラダ油などを薄く塗り、密封したビニール袋などで保管してください。

アルタイト(アルスター)製型のお手入れ

▼使用前

空焼きが必要です。
①使用する前によく水洗いします。
②型に何も塗らず、170℃で30分空焼き。
③粗熱が取れたら温かいうちにショートニングまたはスプレーオイルを薄くぬり、220度で20分焼く。これを2回繰り返します。

▼使用後

使用後は乾いたタオルやキッチンペーパーなどで、よく拭いて汚れを落としてください。
こびりつきがひどい時は洗剤で洗ってすぐに水気を拭き、オーブンで完全に乾燥させ、ショートニングまたはスプレーオイルを薄く塗って保管します。

▼特徴

熱伝導と型離れのよさを兼ね備えたアルタイト。アルミでコーティングされていますが、原料はサビやすい鉄です。水気をしっかり拭き取って、サビを防止しましょう。

ブリキ製型のお手入れ

▼使用前

空焼きが必要です。
①使用する前に良く水洗いします。
②型に何も塗らず、180℃で30分空焼き。

▼使用後

使用後は乾いたタオルやキッチンペーパーなどで、よく拭いて汚れを落としてください。 こびりつきがひどい時は洗剤で洗ってすぐに水気を拭き、オーブンで完全に乾燥させます。

▼特徴

リーズナブルな価格と美しい焼き色が魅力的なブリキ。お手入れの難易度はやや高めです。ブリキは水分に弱く、湯煎焼きや空気中の湿気で傷んでしまいます。しっかりと手入れをして、こまめに使用しましょう。

アルミ製型のお手入れ

▼使用前

空焼きは不要です。

▼使用後

使用後はやわらかいスポンジに洗剤をつけて洗い、水気をしっかり拭きとって乾燥させてから保管します。

▼特徴

お手入れが簡単なアルミ。初心者でも扱いやすいアルミですが、汚れが残っていると腐食してしまうことも。洗剤を使って、しっかりと油汚れを落としましょう。

フッ素加工(アルブリット)された型のお手入れ

▼使用前

空焼きは不要です。

▼使用後

使用後はやわらかいスポンジに洗剤をつけて洗い、水気をしっかり拭きとって乾燥させてから保管します。

▼特徴

フッ素加工により、抜群の型離れを誇るアルブリット。空焼きをするとフッ素加工が剥がれてしまうため、注意が必要です。また、固いスポンジの使用はコーティングの劣化に繋がります。

オーブンの特徴を知る

パン作りを始める前に知っておきたいのがオーブンの特徴。
レシピ通りに焼いても上手くいかないなど、オーブンのクセに泣いてる方も多いのではないでしょうか。
まずはご自宅のオーブンの特徴を抑えましょう。電気オーブンとガスオーブンの特徴をご紹介します。
買い替えをお考えの方も、ぜひ参考にしてみてください。

<電気オーブン>

・火力が弱く予熱時間が長い
・メーカーによってファンやヒーターの大きさが異なるため、焼きあがりに差が出やすい
・副材料の割合が多いソフト系のパンに向いている
・コンパクトサイズのものが多い
・ガスの元栓が不要

▼温度を高めに設定

上手くいかないときは、オーブンの温度を高めに設定して焼いてみてください。途中で一度焼き色を確認し、色つきがよければ、温度を少し低くくしてみましょう。
電気オーブンはメーカーによって、焼き上がりに差がでやすい特徴があります。試し焼きをして、ご自宅のオーブンにあった設定温度を知りましょう。

<ガスオーブン>

・火力が強く予熱時間が短い
・庫内の温度を一気に下げるのが難しいため、設定温度に注意が必要
・フランスパンなどのハード系のパンに向いている
・大型サイズのものが多い
・ガスの元栓が必要

▼温度を低めに設定

上手くいかないときは、オーブンの温度をやや低めに設定して焼いてみてください。焼き色を確認しつつ、焼き時間の後半に温度を少し上げましょう。
ガスオーブンは庫内の温度を一気に下げるのが難しいため、高めに設定していると焼き過ぎになる可能性があります。試し焼きをして、ご自宅のオーブンにあった設定温度を知りましょう。

おすすめマストバイ

パン作りの道具に関するおすすめマストバイをご紹介します。
人気ブロガーのマストバイ、読み応えがあります。

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