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リボンの結び方・種類を解説!リボンラッピング講座

cotta | 誰かを思う。またつくりたくなる。

リボンでラッピング

ribbon wrapping

リボンをきれいに結べると、ラッピングのクオリティがグンとアップします。
リボンの種類やかけ方、結び方など基本から応用までリボンのテクニックをご紹介します。
人気ブロガーのあいりおーさんにご協力いただき、アイシングの悩みを解決できるようにまとめました。

リボンの種類

素材や特徴を知り、ラッピングにぴったりなリボンを選びましょう。

リボンのかけ方

リボンをきれいに結ぶためにはかけ方がとっても重要。
抑えておきたい基本のかけ方をご紹介します。

横一文字がけ

オーソドックスな横一文字がけ。
まずはここからチャレンジ。

使用リボン:【cottaオリジナル】ファンタジーローズ(9mm×5m)

かけ方

[1]
蝶結びの大きさ、リボンの片側の羽根と脚の長さをあらかじめ決めておく。
[2]
左手で箱とリボンを押さえ固定したまま、右手の長い方のリボンで箱を1周させる。
[3]
右手のリボンを左手のリボンの上からかけて下を通して右上に引き出し、右のリボンは右上に、左のリボンは左下に引っぱり結び目を絞める。

縦一文字がけ

シンプルな縦一文字がけ。
箱の角を利用するとうまく仕上がります。

使用リボン:【cottaオリジナル】アンティークブルー(9mm×5m)

かけ方

[1]
蝶結びの大きさ、リボンの片側の羽根と脚の長さをあらかじめ決めておく。
[2]
左手でリボンと箱を押さえて固定したまま、右手の長い方のリボンで箱を1周する。
[3]
右手のリボンを左手のリボンの上からかけて下を通して右手は右下に、左手は左上に引っぱり結び目を絞める。
【ポイント】箱の端を使って結び目を引き締めると結び目が緩みません。横一文字や斜め掛けでも使える便利な方法です。

斜めがけ

動きのある斜めがけ。
右上に結び目がくるようにかけるのが基本です。

使用リボン:【cottaオリジナル】チャコール(9mm×5m)

かけ方

[1]
蝶結びの大きさ、リボンの片側の羽根と脚の長さをあらかじめ決めておく。
[2]
左手を使って箱の上中央でリボンと箱を固定し、右手のリボンを箱の右上角にかける。次にそのまま右手のリボンを箱の右下角の下に通す。
[3]
右手のリボンを左下角の上を通し、左上角の下を通せば最初の位置に戻ってくる。これで箱を1周したことになります。
[4]
右手のリボンを左手のリボンの上からかけて下を通して、右上に引き出す。右手のリボンは右上に、左手のリボンは左下に引っぱり結び目を絞める。

十字がけ

ラッピングの王道、十字がけ。
華やかな印象で、ギフト感がぐっと増します。

使用リボン:【リバーシブル】スモモ/ベビーピンク(9mm×30m)

かけ方

[1]
蝶結びの大きさ、リボンの片側の羽根と脚の長さをあらかじめ決めておく。
[2]
左手で箱とリボンを押さえ固定したまま、右手の長い方のリボンで箱を1周させる。
[3]
箱の中央で右手のリボンと左手のリボンを中央でクロスさせ、左手のリボンは左上中央に箱とリボンを固定して右手のリボンで箱を縦に1周させる。
[4]
右手のリボンを左下へ下ろす。
[5]
右手のリボンを十字部分の上からかけて下側を通して右上に引き出す。右手は右上に、左手は左下に引いて結び目を絞める。
裏表があるリボンを使用した場合は、右上に引き出したリボンは裏側が見えています。例では裏側が薄い色、表側が濃い色。

V字がけ

ラッピング上級者におすすめのV字がけ。
リボンの位置をずらすだけで違った印象に。

使用リボン:【cottaオリジナル】ブルーバード(9mm×5m)

かけ方

[1]
蝶結びの大きさ、リボンの片側の羽根と脚の長さをあらかじめ決めておく。
[2]
左手でリボンと箱を押さえて固定したまま右手の長い方のリボンで箱を2周する。
[3]
右手のリボンを箱にかかっている2本のリボンの上からかけて下を通って右下に引き出す。最後に箱の端で右手は右下に、左手は左上に引き結び目を絞める。

リボンの結び方

簡単そうに見えるリボンの結びでも、きれいに結びにはコツがあります。
美しいリボン結びを目指して、テクニックをマスターしましょう。

蝶結び

オーソドックスな結び方、蝶結び。
ふんわりとした蝶結びを目指しましょう。

結び方

使用リボン:【cottaオリジナル】ファンタジーローズ(9mm×5m)

[1]
横一文字にリボンを締めた後、左下のリボンを2つ折りにして羽根を作る。
[2]
右上のリボンを[1]の羽根に上から回しかける。
[3]
回しかけたリボンを2つ折りにし、羽根にかぶせて出来た輪の中にリボンを通し左上に引きだす。
右側の羽根は羽根の奥を持ち、左側の羽根は羽根の手前を持って左右に引っぱって結び目を締める。
羽根と脚のバランスを見ながら余分な脚をハサミでカットする。
[4]
完成!

リバーシブルリボンで蝶結び

リバーシブルリボンの片面だけを表に見せるテクニック。
ちらりと見る裏側のリボンがオシャレです。

結び方

使用リボン:【リバーシブル】スモモ/ベビーピンク(9mm×30m)

[1]
十字掛けのあと左下のリボンを2つ折りにして羽根を作る。
[2]
右側のリボンを[1]の羽根のに上から回しかける。
[3]
さらにもう1度羽根に回しかける。この時点で2回右上のリボンが巻き付いていることになります。
[4]
2回目に回しかけたリボンを1度目に回しかけて出来た輪の中を通して左上に引き出し、左右にできたリボンの後ろ側を引っぱって結び目を締める。
羽根と脚のバランスを見ながら余分な脚をハサミでカットする。
[5]
完成!

ダブル蝶結び

蝶結びを2個作り豪華な印象に。
薄手のリボン(オーガンジーなど)は結び方が異なります。まずは通常の結び方をご紹介します。

結び方

使用リボン:【cottaオリジナル】メタルグレイ(22mm×5m)

[1]
箱の左端で羽根を3つ分と脚の長さを測る。
[2]
横一文字と同様の結び方をずれないように箱の端で右手のリボンを左手のリボンの下を通って引き抜き、結び目をしめる。
[3]
左手のリボンを2つ折りにして右側に羽根を1つ作る。
[4]
続けて同じ左手のリボンを2つ折りにして羽根を左側にも作る。
[5]
[3]と同様に右側にもう1つ羽根を作る。この時点で右側に羽根が2つ、左側に羽根が1つの合計3つできたことになる。
[6]
右手のリボンを3個の羽根の中央に回しかける。
[7]
回しかけたリボンを2つ折りにし、羽根にかぶせて出来た輪の中を通して左上に引きだす。
引き出した羽根の手前と右側の奥の羽根の後ろ側をつまんで結び目を引き締める。バランスを見て脚をハサミでカットする。
[8]
完成!
【ポイント】お好みの位置に蝶結びを移動する際は結び目をつまんで移動させる。

薄手のリボンでダブル蝶結び

オーガンジーなど生地が薄手のリボンはこちらの結び方。
基本の蝶結びを重ねて、立体感を出します。

結び方

使用リボン:【cottaオリジナル】シェアサテンリボン

[1]
箱の左端で羽根を2つ分と脚の長さを測る。
[2]
横一文字と同様の結び方をずれないように箱の端で右手のリボンを左手のリボンの下を通って引き抜き、結び目を締める。
[3]
左手のリボンを2つ折りにして右側に羽根を1つ作る。
[4]
右手のリボンを羽根の中央に回しかける。
[5]
回しかけたリボンを2つ折りにし、羽根にかぶせて出来た輪の中を通し左上に引きだし1つ蝶結びを作る。
[6]
続けて左手のリボンを2つ折りにして羽根を右側に作る。
[7]
右手のリボンを右側の2枚の羽根を重ねて回しかける。
[8]
回しかけたリボンを2つ折りにし、羽根にかぶせて出来た輪の中を通して左上に引きだす。
引き出した羽根の手前と右側の奥の羽根の後ろ側をつまんで結び目を引き締める。バランスを見て脚をハサミでカットする。
[9]
完成!
【ポイント】お好みの位置に蝶結びを移動する際は結び目をつまんで移動させる。

シングルループ(片結び)


シンプルさが特徴のシングルループ。
きれいめ系のラッピングにおすすめです。

結び方

使用リボン:【cottaオリジナル】チェックリボン(16mm×5m)

[1]
箱の左端で羽根を1つ分と脚の長さを測る。
[2]
横一文字と同様の結び方をずれないように箱の端で右手のリボンを左手のリボンの下を通って引き抜き、結び目を締める。
[3]
左手のリボンを2つ折りにして右側に羽根を作る。
[4]
右手のリボンを羽根に回しかける。
[5]
回しかけたリボンを羽根にかぶせて出来た輪の中を通して左上に引きだす。
羽根の後ろ側と引き抜いたリボンをひっぱり結び目をしめバランスを見て脚を切りそろえる。
[6]
完成!
【ポイント】お好みの位置に蝶結びを移動する際は結び目をつまんで移動させる。

トリプルリボン

3個羽根を作るためボリューム感のあるトリプルリボン。
立体的なラッピングにしたいときにおすすめです。

結び方

使用リボン:【cottaオリジナル】ブルーベル(16mm×5m)

[1]
箱の左端で羽根を2つ分と脚の長さを測る。
[2]
横一文字と同様の結び方をずれないように箱の端で右手のリボンを左手のリボンの下を通って引き抜き、結び目を締める。
[3]
左手のリボンを2つ折りにして右側に羽根を1つ作る。
[4]
続けて同じ左手のリボンを2つ折りにして羽根を左側にも作る。
[5]
右手のリボンを羽根の中央に回しかける。
[6]
回しかけたリボンを2つ折りにし、羽根にかぶせて出来た輪の中を通して左上に引きだす。
引き出した羽根の手前と右側の羽根の後ろ側をつまんで結び目を引き締める。バランスを見て脚をハサミでカットする。
[7]
完成!

ポンポンボウ

①まずはポンポンの部分を作りましょう。
②つくったポンポンをつかってラッピング。
華やかさと豪華さがNo1の結び方であるポンポンボウ。
ラッピングのアクセントにおすすめです。

結び方

使用リボン:【cottaオリジナル】シェアサテンリボン(22mm×5m)

[1]
あらかじめ蝶結びと十字がけができるリボンを測ってカットしておく。
先ほどカットしたリボンとは別に左手指4本に同じリボンを6回巻き付けてカットする。
[2]
[1]でカットしたリボンの中心をしっかり押さえ、リボンの右上を1/3程度ななめにカットする。この時真ん中はカットしません。
[3]
[2]と同様に真ん中を残した状態で四隅をカットする。
[4]
[3]で切り落とした部分をずらして中心で合わせる。
[5]
[1]であらかじめカットしておいたリボンの羽根1つ分と脚の長さを取り、[4]のリボンの切込み部分に結びつける。
[6]
ポンポンを中心に置き、左側のリボンと箱を押さえ十字がけをする。右手のリボンを横にひと巻きする。
[7]
ひと巻きした右手リボンと左手リボンを中心でクロスさせ左手リボンは上に置き固定し、右手リボンは下に向けそのまま縦にひと巻きする。
[8]
右手リボンをポンポンの左側を通って、十字部分の下をくぐって右上に引き出す。
[9]
ポンポンを左手で左上に押さえておき、その下で蝶結びをする。
[10]
ポンポンの束から1つ1つ人差し指でねじるように引き出す。同様に反対側のポンポンからも一つ一つねじりながら引き出し、形を整え、バランスを見て脚をハサミでカットする。
[11]完成!

リボンの仕上げ

リボンを美しく仕上げるために、抑えておきたいポイントをご紹介します。

引き締める

しっかりと締まった結び目&ふんわりとした羽根を作るにはコツが必要です。

悪い例

リボンの羽根を両方指でつまんで左右に引っぱると羽根に跡がついてしまったり、羽根がどんどん引っ張られて脚が抜けてしまいます。

良い例

羽根の根元を親指と人差し指でつまみ、右手は羽根の奥側を持ち、左手は羽根の手前を持ちきゅっと引っぱる。
裏表があるリバーシブルリボンの場合はどちらも羽根の奥側をつまんで引っ張ります。

形のバランス

羽根と足の長さがそろっているのが、蝶結びのベストバランスです。

羽根と脚が1:1であることが理想のバランスです。実際の長さというよりも見た目のバランスで調整してください。

リボンの先端

先端は切りっぱなしにせずに、包み方やリボンの太さに合わせて切って処理をしましょう。

斜めカット

リボンの外側が長くなるようにカットします。末広がりで美しい仕上がりです。

V字カット

リボンの両端から中央に向かって斜めにハサミを入れる。リボンを縦に折って1回でカットするとリボンに折り目がついてしまうので、2回に分けてカットする方が綺麗に仕上がります。

ピンキングカット

リボンに対して直角にハサミを入れてカットするとギザギザが綺麗にでます。

おすすめ PICK UP!

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