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丸めて並べて♪かわいいシマエナガちぎりパンの作り方

date
2021/02/15
writer
ぷちみみん
category
パン作り

雪の妖精・シマエナガをイメージしたちぎりパン

ここ数年人気の、白くて小さな野鳥・シマエナガ。

真っ白でふっくらと丸みのある体に、黒くつぶらな瞳と小さなくちばし。愛らしい姿から「雪の妖精」とも呼ばれるシマエナガを、ちぎりパンにしてみました。

成形は丸めるだけと簡単◎
かわいく仕上げられるよう、お絵描き部分も詳しく解説します。

シマエナガのちぎりパンの作り方

パン生地を作る

材料(27×5cmの型2台分)

  • 強力粉…130g
  • 米粉…20g
  • インスタントドライイースト…2g
  • 上白糖…12g
  • 塩…2g
  • スキムミルク…4g
  • 水あめ…4g
  • 水…98g
  • 無塩バター…12g
おすすめのアイテム
新IFトレー小判275×55
SI-角270
*どちらの型でもOK。SI-角270のほうが、側面がきれいに焼き上がるので今回のレシピ向き。

下準備

  • 型に油脂を塗っておく。

作り方

  1. ボウルに強力粉から水までの材料を入れ、ゴムベラでひとまとめにする。
  2. ふたをして、10分間ほど置いておく。

  3. 台に出してこねる。
  4. 生地がなめらかになってきたらバターを加え、つるんとなめらかになるまでこね上げる。

  5. ボウルに入れてふたをし、2倍の大きさになるまで一次発酵させる。
  6. *目安:35℃で30~40分間程度。

  7. 生地を12等分して丸める。
  8. ぬれ布巾をかけ、10分間ほどベンチタイム。

  9. 生地をきれいに丸め直したら、とじ目を下にして6個ずつ均等に型に並べる。
  10. ぬれ布巾をかけ、ふっくらと一回り大きくなるまで2次発酵させる。
  11. *目安:35℃で30分間。

    天板を入れた状態で、オーブンを160℃に予熱開始。

  12. 茶こしで全体に強力粉(分量外)を振りかける。
  13.  
    140℃に設定し直したオーブンに入れて13分間、さらにアルミホイルをかけて5分間焼成。

  14. 型から出し、網の上で粗熱を取る。

仕上げる

材料

  • 竹炭パウダー…適量
  • いちごパウダー…適量

道具

  • *先端が丸いものがおすすめ。目やほっぺなど、ポンと押し当てるだけで手軽にかわいく仕上がります。色が染みこまない素材のものだと◎

  • 竹串
  • *先端がなるべく細いものだと、よりきれいな仕上がりに。

作り方

  1. 少量の水でのばした竹炭パウダーを箸や竹串に付け、目とくちばしを描く。
  2.  
    丸い目は箸を垂直に軽く押し当てて。眠っている目は竹串の先を少しずつ動かしながら描く。
    くちばしは目と目の間に小さな三角を描く。

  3. 竹串の先を寝かせて押し当て、脚を描く。
  4. 生地の両サイドに羽根の模様を描く。
  5. 少量の水でのばしたいちごパウダーを箸の先に付け、ほっぺを描く。

  6. 出来上がり。

目や羽根の模様部分は、フードペンのスキニーブラックを使うのも手軽。
普通のペンと同じように使えるので、便利です。

短い型を使ってもかわいい

ずらりと6羽並んだシマエナガもかわいいですが、短めの型でも作れます。
長さが短いと、お絵描きするにも扱いやすく◎プレゼントにもぴったりです。

新IFトレー小判 170×65」なら、生地を4つずつ入れて3台分。
その際の焼成は、

  • 天板ごと160℃予熱
  • 140℃で10分間、さらにアルミホイルをかけて5分間焼成

と少し短めに調整してください。

「シマエナガのちぎりパン」の詳しいレシピページはこちら

かわいいシマエナガパンを作ろう♪

米粉入りの生地をふんわり白く焼き上げたちぎりパン。
寄り添って並んだシマエナガに見立てて仕上げれば、あまりのかわいさに癒されること間違いなし♪

冬のおうち時間に、暖かなお部屋でゆっくりとお楽しみください。

【おすすめの特集】IF・SIトレーIF・SIトレーの特集はこちら
date
2021/02/15
writer
ぷちみみん
category
パン作り

パンやお菓子作りが日々のリフレッシュタイム。おいしい・かわいい・たのしいモノが大好き。気軽に作れるかわいいパンやお菓子のアイディア。楽しみながら共有していけたら。

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