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基本のロールパンレシピ

date
2021/06/03
writer
chiyo
category
パン作り

定番人気のロールパンを作ろう

小さめの食事パンとして人気のロールパンは、くるくるとロールしたフォルムが魅力。

今回はシンプルな配合で、朝食はもちろん、おやつなどにもぴったりなロールパンのレシピをご紹介します。

成形方法も画像付きで丁寧に解説。生地をくるくると巻く工程をお楽しみください。

基本のシンプルロールパンのレシピ

強力粉にゆめちからを使用して、水分多めの成形しやすい配合にしています。

材料(8個分)

  • 強力粉…200g
  • ドライイースト…2g
  • 塩…3g
  • 砂糖…15g
  • 無塩バター…25g
  • 牛乳…100g
  • 水…45g
  • 全卵(照り卵用)…適量

下準備

  • 照り卵用の全卵はほぐしておく。
  • オーブンは設定温度より20℃高い温度でしっかり予熱しておく。

作り方

  1. ニーダーやホームベーカリーに強力粉から水までの材料を入れてこねる。
  2. *お使いの機械によってこね時間が違うので、調整してください。

  3. 手で軽く丸め直してボウルに移す。
  4. ラップをかけ、室温で40分~1時間一次発酵。
    *時間は、室温によって前後します。

  5. 8分割(1つ45~48g)して軽く丸め直し、パンマットの上に置く。
  6. ぬれ布巾をかけ、15~20分間ベンチタイム。

  7. 成形する。
  8. とじ目を上にして軽く手で押さえてガスを抜き、めん棒を上下にかける。

  9. 横長に見えるように生地を90度回転させる。
  10. 上から生地を中央に向かって折り、下からも生地を折って真ん中で少し重なるようにする。
     
    *都度、手で軽く押さえてガスを抜いてください。

  11. 生地を上部から締めながら巻き、とじ目をしっかりとじる。
  12. 転がして形を整える。

  13. 長さ20~24cmになるよう、手で空気を抜きながらのばす。
  14.  
    ここがポイント
    片側は太いまま、少しずつ細くなるようにのばす。ニンジンのような形(しずく形)を目指してください。
    生地がのびないときは無理やりのばさず、濡れ布巾をかけ、いったん休ませましょう。

  15. 向きを90度変え、とじ目を上に向けておく。
  16. 生地の下部(細いほう)を2cmぐらい残し、めん棒をかける。
     
    *生地を指で挟んでおくと、めん棒がかけやすいのでおすすめ。

  17. 生地上部から芯を作って下部に向かって巻いていく。
  18. *パンマットの上に置いた状態で、左右対称になるよう注意しながら巻きましょう。

  19. 最後は左手で生地を持ち、右手で整えながら巻いていく。
  20. めん棒をかけていないところは手で押さえながら巻く。

  21. 全て同じように成形する。
  22. オーブンシートを敷いたオーブン皿に並べ、35℃で30~40分間二次発酵。
  23. *生地が2倍程度に大きくなるまで発酵させる。

  24. ハケで照り卵を塗り、焼成する。
  25. ガスオーブン、190~200℃で10~11分間。
    電気オーブン、200~210℃で11~12分間。
     
    *お使いのオーブンによって焼成温度と時間は違うため、調整してください。

  26. 出来上がり。

フワフワとやわらかく、シンプルな味わいのロールパンは、そのまま食べても◎
具材をサンドし、サンドイッチやドッグパンとして食べるのにも向いています。

「基本のシンプルロールパン」の詳しいレシピページはこちら

ポイントを押さえておうちパンの定番に

しっとりやわらかいロールパンは、おうちで作るパンの定番になること間違いなし!

ぜひ一度試してみてください。

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date
2021/06/03
writer
chiyo
category
パン作り

口に入れた瞬間に笑顔いっぱい広がるようなお菓子やパン作りまたそれを伝えていきたいと思ってます。不定期にお菓子教室開催。

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