cotta column

チョコとプレーンの2色フィナンシェのレシピ

date
2021/12/21
writer
shizuka
category
お菓子作り

2色に分かれたフィナンシェを作ろう

バターとアーモンドの芳醇な香りが楽しめる焼き菓子、フィナンシェ。

シンプルな材料で作ることができるフィナンシェは、焼き菓子初心者さんでも比較的チャレンジしやすいのではないでしょうか。

今回はプレーンとチョコ、ふたつの味が同時に楽しめる2色のフィナンシェのレシピをご紹介。
パッキリと2色に分かれた生地は、ちょっと不思議でとってもかわいい♪

ふたつの味を楽しむ♪2色フィナンシェのレシピ

材料(松永製作所 黄金フィナンシェ天板 8P 1台分)

  • 無塩バター…70g
  • 卵白…70g
  • 塩…ふたつまみ
  • 細目グラニュー糖…65g
  • アーモンドプードル(A)…15g
  • 薄力粉(A)…15g
  • ベーキングパウダー(A)…0.5g
  • アーモンドプードル(B)…15g
  • 薄力粉(B)…12g
  • ベーキングパウダー(B)…0.5g
  • ココアパウダー(B)…3g

下準備

  • オーブンを170℃に予熱する。
  • AとBの粉類をそれぞれ合わせてふるっておく。
  • 50℃くらいのお湯をボウルに用意する。
  • 型に分量外のバターを薄く塗り、冷蔵庫で冷やしておく。

作り方

  1. 焦がしバターを作る。
    手鍋に薄くスライスしたバターを入れて火にかける。
  2. ホイッパーで混ぜながら徐々に焦がす。
    写真のような色になったら火を止め、鍋底を水に当てて色止めする。
  3. ホイッパーですくい上げるようにして卵白のコシを切り、細目グラニュー糖と塩を入れて混ぜる。
  4. お湯を張ったボウルに3のボウルの底を当て、グラニュー糖が完全に溶けるまで混ぜる。
  5. 人肌程度まで冷めた焦がしバターを卵白に入れてホイッパーで混ぜ、しっかり乳化させる。
  6. 5をぴったり半分に分ける。

    *今回は186gだったので、93gずつ分けました。
    バターの焦がし具合によって、多少出来上がり量に差が出ます。

  7. 片方のボウルにAの粉類を入れて、ホイッパーでぐるぐると混ぜる。
  8. もう片方のボウルにBの粉類を入れて、7と同様に混ぜる。
  9. 出来上がった生地をそれぞれ絞り袋に入れ、袋の先を少しだけカットする。
  10. 型の端のほうに生地を少し絞り入れ、もう1つの生地も型の反対側の端に少し入れる。
  11. 10のように2つの生地を交互に少しずつ絞りながら、型の7分目まで生地を入れる。
  12. 竹串で生地の境目や表面を整えた後、型の底をぽんぽんと手でたたいてなじませる。
  13. 170℃に予熱したオーブンに入れ、170℃で10分間、160℃に下げて10分間焼成する。
  14. 出来上がり♪

「ココアとプレーンの2色フィナンシェ」の詳しいレシピページはこちら

はっきりと分かれた2色のフィナンシェ♪裏側もとってもかわいいですよ!

きれいな2色のフィナンシェを作るコツ

2種類の生地を交互に流し入れて焼き上げるフィナンシェ。
きれいに左右で色分けするためのコツをご紹介します!

1. 絞り袋はカットしすぎない

このレシピでは、少量ずつ生地を流し入れる必要があるため、絞り袋の先は小さくカットしましょう。
大きくカットしてしまうと微調整ができず、一度にたくさん生地が入ってしまいます。

きれいに左右で色分けするためには、少量ずつ生地を流し入れるのがポイントです。

2.コップなどを活用し、絞り袋を立てておく

生地が入った絞り袋を交互に何度も絞り出す必要があるため、ちょうどよい大きさのコップや計量カップなどを準備しておくととても便利♪

カットした部分を上に向け、写真のように立てて作業を進めるとスムーズです。絞り袋の入れ口側は、漏れないように輪ゴムで留めたり縛ったりしておきましょう。

2色に分かれたフィナンシェを作ろう


いかがでしたか?
2色に分かれたフィナンシェはひとつで二度おいしく、見た目にもかわいいのでおすすめです!

ぜひ作ってみてくださいね♪

【おすすめの特集】フィナンシェレシピフィナンシェレシピの特集はこちら
date
2021/12/21
writer
shizuka
category
お菓子作り
注:記事内容やレシピ・画像の転用・掲載などの二次利用はお断りしております。
shizuka

お菓子作りが大好きな、三人姉妹の母です。
おうちのキッチンでも美味しく本格的なお菓子が作れるよう日々奮闘しています。

この記事にコメントを書く

コメントを残す