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Q.ぼろぼろにならない、シフォンケーキの型の外し方は?

生地がぼろぼろになる

せっかく作ったシフォンケーキ。型を外すときに失敗してぼろぼろになってしまったことはありませんか?
シフォンケーキを型から上手に外せない、そんなお悩みにお答えします。

A1.きちんと冷めていなかった

焼き上がったばかりのシフォンケーキの生地内には蒸気がこもっているため、水分を含んでおり生地の形状が安定しません。
そのままの状態でシフォンケーキ型を外すと膨らんだシフォンケーキがしぼんでしまったり、パレットナイフと接する面がぼろぼろになってしまいます。

逆さに冷ますことで、生地の中にこもっている蒸気がぬけやすくなり、膨らんだ形をそのまま保つことができます。

A2.パレットナイフがシフォンケーキ生地を傷つけている

シフォンケーキを型から外す際に、パレットナイフを持つ手に力が入りすぎているとナイフの先がシフォンケーキの底部分に入り込んでしまい、生地をぼろぼろに傷つけてしまいます。

パレットナイフの先端はシフォン型の底と平行になるようにしましょう。
同様にシフォンケーキではなく型に沿うようにナイフを動かさないと、シフォンケーキにナイフの先端が刺さってしまいぼろぼろになる原因に。

型外しが苦手な方には、シフォンナイフがおすすめです。細い作りのシフォンナイフであれば、カーブに沿ってきれいに型とシフォンケーキが外しやすいです。

型の外し方

(1)逆さにしてきちんと冷ます。室温によりますが、5時間程度冷ませばよいでしょう。1~2時間経ったら、逆さにするのを止めて型ごとラップを巻き乾燥を防ぎます。
(2)生地と型の間にパレットナイフ(シフォンナイフ)を差し込みます。
(3)もしもシフォンケーキが型の縁からとびだしているようであれば、ケーキの縁を指で内側に少しもどしながら、ナイフを入れるようにしましょう。
(4)ゆっくりとナイフを上下に動かしながら、型の内側に沿ってぐるりとまわします。
(5)同様に筒の周りに竹串やシフォンナイフを差し込み、同じ様に型に沿ってぐるりとまわします。
(6)型を持ち上げて、片方の手で内枠の底を押し上げ外枠を外します。
(7)底と平行になるようにナイフを差し込み、ぐるりとナイフを一周させます。
(8)ひっくり返して、そっと型を引き抜き、完成です。

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ぼろぼろにならない、シフォンケーキの型の外し方は?

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