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『トイロさん監修ココット』 教えて!「私のマスト・バイ」アイテム

cotta | 誰かを思う。またつくりたくなる。

教えて!
「私のマスト・バイ」アイテム

vol.58 『トイロさん監修のこだわりココット』

58回目はトイロさんです。以前お茶していた時に、トイロさんが熱く語ってくれた、「こんなココットが欲しいのっ!!」という思いに、cottaスタッフ一同「それいい!私も欲しい!」と賛同。トイロさんと一緒になって形にした自信作です。

こんなココットあったらいいな!
が形になりました
By トイロ

一大ブームを巻き起こしたスキレット。まだまだ人気継続中ですよね!
私も大小いくつか持っていてかなり愛用しています。料理がおいしく仕上がるし見た目も可愛くてとにかく便利ですよね^^

が、スキレットを使っていたら、この料理にはもう少し深さがあったらな〜とか、蓋がもう少しこうなってるといいんだけどな〜と思うことがあったんです。そんな、私のあったらいいな、を是非とも形にしたくてコッタさんに相談しました。
オリジナルスキレットコタスキ のを販売しているコッタさんだから、きっと一緒に良いものが出来ると信じて^^

昨年の9月頃から、私のイメージしている鍋をスケッチしてサイズや形を決めて、図面を起こしてもらい、サンプルを作ってもらってまた修正して・・・と、使いやすいサイズ、形などを話し合いながら進め、ついに出来上がりました!

深さがポイント!
鍋としても使えるスキレットが欲しかった!

この深型ココットは他のスキレットと同じで沢山の使い道があります!
私が深さを持たせて作りたかった理由のひとつに、油はねを気にせず使えるようにしたい!というのがありました。
これまでのスキレットは、揚げたりソテーしたりするときは、どうしても油がコンロにたくさんはねてしまって、あれがちょっぴりストレスで^^;
お弁当用の少量の揚げ物をする朝にも、ストレスなく使えるようにしたかったんです。

我が家は女3人で食卓を囲むことが多いので、自家製冷食のフライやコロッケなどを3個ずつ揚げてミックスフライ定食!とか作ることもあるのですが、そんなときに大きな鍋をわざわざ出さなくても、このココットで少量の揚げ物を油の温度をあまり下げずに上手においしく揚げることが出来てすごく重宝しています!
食卓で串揚げを揚げながら食べる、なんてことだって出来ちゃうんですよ~!
煮込み料理やシチューなどはアツアツのまま飲みたいですよね。
小さい方のココットに全員分のシチューを入れてトースターでアツアツになるまで加熱してあげれば飲み終わるまで冷めません^^
これがとっても嬉しい!

直火はもちろん、オーブンやグリル、トースターにも使えるので調理の幅が広がる!

スキレットと同じく、鋳鉄製なので直火調理はもちろんのこと、オーブン料理や、パンやお菓子を焼く型として使ったり、魚焼きグリルやトースターで調理することも出来ます。焼く、揚げる、煮るが得意なココットなんです!

ハンバーグを作るのも、この12cmのココットでオーブン調理すれば家族みんながアツアツのハンバーグを同時に楽しむことだって出来ます。
冷めにくいココットなので食べ終わるまでハンバーグが温かいままなのは嬉しいですよね^^オシャレ~!ってむすめ達も大喜び♡
ココットをオーブンの天板に並べて焼いても油はねもなくてストレスなしでした~!

(150gほどの肉だねを丸く成形してココットに入れて200度に予熱したオーブンで20分焼き、一度取り出してチーズとソースをかけてさらに5分焼きました。焼き上がったらフタをしておけば食べる時まで保温してくれます。ふっくらまん丸に焼けてチーズもずっとトロ~リ!)
さらに、通常フライパンで焼くホットケーキも、生地をこの深型ココットに入れてオーブンで焼くとインパクト大の厚焼きホットケーキになっちゃいます。ドライフルーツやチョコチップを入れて焼けば子供のおやつにもピッタリ!このままカットしてバターとメープルシロップで食べるのも最高です。
油をなじませたココットは、ひっくり返すとコロンとキレイに取り出せちゃいます!
(15cmの鍋で、ホットケーキミックス150g、卵1個、ヨーグルト大さじ2、牛乳大さじ4、溶かしバター10gを混ぜて作った生地を流し込み、180度で20分、その後フタをして5分焼く)
この深型ココットで作る焼き芋もおいしいんですよ!
鋳物なので均一に熱が入り、ホクホクのおやつが簡単にできちゃいます。
さつまいも(100g×2本)は水洗いしてからキッチンペーパーに包みます。軽く全体を水で濡らしてからアルミホイルで包んで中火でしっかりあたためた深型ココットに入れて。フタをして弱火で15分、ひっくり返して15分、これでホックホクの焼き芋の完成!
(さつまいもの品種や太さ、水分量によって焼き時間等は異なるので時々竹串を刺して焼け具合を確認してくださいね)
私の1人ランチにも大活躍してます。特にお気に入りなのが石焼きビビンバ!!
ごま油を薄く敷いたココットに温かいごはんを入れて、ナムル風の味付けをした炒め野菜、キムチ、甘辛く焼き肉のタレで味付けした牛肉をのせてパチパチとごはんが焼ける音がするまでココットを熱します。中心に卵黄をのせれば簡単石焼きビビンバの出来上がり!
ほんのりごはんにお焦げも出来てかき混ぜて食べると最高においしいです!
おうちでコレが食べられると思うと嬉しくて1人ランチも楽しくなること間違いなし!(笑)

見た目が可愛いので出しっぱなしでも絵になる。
スタッキングして収納できる!

スキレットの良さのひとつに、シンプルなデザインがなんとも格好良く、写真に収めた時にもおいしそうに、オシャレに見える!と言うところだと思いますが、この深型ココットもまさに同じ!
持ち手はちょっとこだわってクロスにしています。丸っこい鍋の真ん中にある小さなクロスがとても格好良いのです。
この深型ココットを使って素敵な写真を沢山撮って是非SNSにアップしてください♪
側面が少しだけ傾斜を付けているので、同じサイズ同士スタッキングが出来ます。これはこだわったポイントです!
さらに、大きいココットの中に小さいココットがぴったり収まるサイズにしているので、大小も重ねて収納することが出来ます。
(その際小さいココットのフタは逆さまにひっくり返して入れると収まりが良くなります◎)

スキレットは片手鍋で取っ手が長いですが、こちらは両手鍋スタイルで、なおかつ持ち手が小さめなのでスキレットよりもコンパクトに収納できます。 食器棚に一緒に収納できて嬉しいですね。

お手入れも、慣れれば簡単!

鋳物はお手入れが面倒なイメージがあると思いますが、慣れればとても簡単です。
私自身、使用後はたわし(金だわしでも)を使ってお湯で洗って、直火にかけて白い煙が出るくらいまでしっかり乾燥させます。
その後、油を薄く全体に塗って完全に冷ましてから収納しています。この方法で全く錆びることもなく、使えていますよ^^
基本的には洗剤は使いませんが、煮込み料理に使ったりソースとかたっぷり付いている場合は洗剤を使うこともあります。でもその後しっかり直火で乾かして油を塗っておけば何の問題も無く使えるのでご安心を。
水滴が残ったままだと錆びの原因になるのでそこだけは注意してくださいね。あ、あと加熱すると持ち手もフタもアツアツになるのでやけどをしないようにお気を付けください!

ぴったりの鍋敷きも!
〜木製クロス鍋敷き〜

普段はただの木の棒みたいな感じですが、凹凸を組み合わせるとクロスになります。どこか北欧風でとてもオシャレ!
使わないときは革紐が付いているので吊して収納することも出来ます。かさばらないので便利です。

〜い草鍋敷き〜

しっかり厚みを持たせてあるのでテーブルに熱が伝わりにくく、安心して使えます。丸の形にもひとつひとつ個性があってなんとも味わい深い!お鍋が立派な座布団に座っているようで一気にレトロ感が出て可愛いんです。土鍋との相性もバッチリです◎
これにもこだわりの革紐が付いている ので吊すことも可能です^^

ご購入はこちらから

『出来るだけ安くして、沢山の方が手に取りやすく、しかも家族分揃えたりして使えるようにして欲しい!!』
とかなり無理を言ってお値段もギリギリまで頑張ってもらいました(笑)
きっと毎日の食事作り、パン、お菓子作りに活躍してくれると思います!いろんなシーンでみなさんなりの楽しみ方で長く使っていただけると嬉しいです^^

スキレットの一般的なお手入れ方法

鋳物は、とても錆びやすい商品です。
使用の前、また使用後のお手れ方法をご紹介します。

1 洗う
初めて使用する場合は「シーズニング」という慣らし作業が必要ですが、cottaオリジナルのスキレットや、ロッジのスキレットは、シーズニング済みですので、たわしなどで軽くお湯洗いし、水気を拭き取るだけで使用できます。
気になる場合は、洗剤で洗っても問題ありません。
使用後は、なるべく馴染んだ油が抜けてしまうのを防ぐため、洗剤を使わずに タワシなどで汚れを落としてください。
焦げや臭いが気になる場合は、重曹や洗剤でお手入れをしてください。
2 乾かす
洗ったスキレットは火にかけて微小孔に入った水分まで十分に乾かすのがサビを発生させないコツです。
ハンドルやカバーも含めて、よく乾かしてください。
自然乾燥すると、乾燥する過程でサビが発生する場合がありますので必ず火にかけてすぐに乾かしてください。
3 油を塗る
スキレットが熱い内にキッチンペーパー等で食用油を塗り油を微小孔にまで浸透させます。
よく冷ましてから、湿気の少ない場所で保管してください。
長く使わない場合は新聞紙で包んでおくと良いでしょう。
4 長く使う
熱したスキレットに冷水をかけるなどの急冷却や、 落とすなどの強い衝撃を与えると割れたり、ヒビが入ることがありますので、大切にお使いください。
またスキレットは蓄熱率が高く使用後も熱い状態が続くので火傷にご注意ください。

いかがでしたでしょうか? 欲しくなりましたよね!?(笑) cottaスタッフもみんなで購入しようと大騒ぎ^^家族分の数を揃えてもらって、新しいココット生活をはじめてみてください^^
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