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お菓子やパン作りを楽しめば楽しむほど、いつの間にか増えていく焼き型や道具類、粉などの材料。
「すっきり片づかない!」というお悩みを、この機会に解決しましょう!

手作り好きさん共通のお悩み
「収納」

お菓子・パン作りの道具や材料は、形がバラバラだったり、意外と場所を取ったり…
収納に苦戦しているというお声が多く届きます。
cottaパートナーさんやcottaスタッフが実践している、目からウロコの収納のコツをまとめました。

アイテム別
収納テクニック

収納しづらいというお声が多かったアイテムごとに、すっきり収納するためのテクニックをご紹介します。

焼き型は
立てて収納or重ねて収納

作りたいお菓子が増えるとともに増えていく、焼き型。スタッキングできないので、スペースを占領してお困りの方も多いのではないでしょうか。パートナーさんとスタッフに聞いてみると、「立てて収納派」と「重ねて収納派」に分かれました。

立てて収納派

使うときにも取り出しやすいのでおすすめです。
棚の中で本のように立てて並べてもいいですし、ボックスなどに立てて入れるとすっきり収まります。

重ねて収納派

重ねて収納すると、収納スペースの高さをうまく使えます。幅をそろえると、見た目もきれいに見えます。

写真提供:nao_cafe_さん

シルパン&シルパットはTowerのケースに

シルパン、シルパットもぴったりの収納方法が見つからずお困りの方が多いようです。
スタッフMが実践しているのが、こちらの収納法。
Towerのランチョンマット収納にシルパン、シルパットがシンデレラフィット!
上にもキッチン家電や道具が置けるので、スペースも無駄にしません。

ホワイトとブラックの2種類。周りの家具の雰囲気に合わせて選べます。

※ 数量により、価格が異なる場合がございます。

スタメンの粉類は
フレッシュロックに

常備している粉類は、フレッシュロックのボトルに入れると密閉できてさっと使えます。
キッチンに並んでいても、片付いて見えるのがうれしいポイント。
※小麦粉は密閉後、冷暗所で保存してください。

1Kgは1.7L、グラニュー糖1Kgは1.4Lのフレッシュロック角形がちょうどいいサイズです。
普段ストックしている量に合わせてサイズを選びましょう。

※ 数量により、価格が異なる場合がございます。

「袋のまま派」さんは
シーラーを使いこなす

「食材は袋のまま保管したいけど、保存状態が気になる」という方にはシーラーで止める方法がおすすめ。
ハンディシーラーなら簡単かつ確実に密閉できて安心です。

ラッピングにしか使わないのはもったいない!食材の保存でも大活躍してくれます。

※ 数量により、価格が異なる場合がございます。

小さな道具類は
ブレッドケースですっきり

ハンドミキサーや道具類、室温保存できる材料は、まとめてブレッドケースに入れるとすっきり片付きます。
Towerのブレッドケースは、シンプルなデザインでたくさん入るから、キッチンに収納スペースが少ない方にぴったりです!

縦置きタイプ、横置きタイプなど、スペースの大きさやインテリアに合わせて選べるラインナップです。

※ 数量により、価格が異なる場合がございます。

ミニマムなキッチンの方は
こちらもチェック!

ブレッドケースの置き場所がない!という方には、同じくTowerのレンジフードフィルター収納ケースが使えます。道具類も収まり、隙間収納できるサイズです。

ばらばらになりやすい
クッキー型は書類ケースに

ステンレスクッキー型は、中身が見える透明の書類ケースに入れると、立てて収納でき、スペースを取りません。
パーツが分かれるスタンプ式クッキー型は、ジップ付きの袋に種類ごとに分類している人が圧倒的多数派!マドレーヌ型や、小さな口金も同じように収納できます。

ラッピングアイテムは
ポケットファイルに

数も種類もどんどん増えるラッピングアイテムは、ポケットファイルに入れると中身も見えて探しやすくなります。
製菓道具の近くにまとめて収納しておくと、作ったものをラッピングするまでの過程がスムーズになります。

マネしたいヒントがいっぱい!
cottaスタッフの収納スペース

プライベートでもパンやお菓子をよく作るメンバーが多いcottaスタッフ。
収納上手なメンバーに、自宅の収納スペースを見せてもらいました。

パティシエRさんの収納

仕事とプライベート両方で、週に2回はお菓子やパンを焼きます。仕事以外でよく作るのは、クッキー、グラノーラ、スコーンなど、子供のおやつに置いておける簡単な焼菓子。余裕があるときは少し手がかかるものも作ります。

パン作りは、自分で酵母を育てて、休日にカンパーニュやサワードウブレッドなどのお食事パンを焼きます。
シンプルな衣装ケースに、道具類、材料類すべて入れています。
粉類は特に、いろいろと試したくてつい増えてしまうのですが、できるだけ引き出し1つに収まるようにしています。
手前が開封したもの。クリップで止めて、粉の種類が見えるようにすると使いやすいです。
その他の引き出しに、型や道具、粉以外の副材料、ラッピンググッズなどを入れています。
お菓子作りからラッピングまで、使うものをすべてを1か所に集めているので、スムーズに作業できます。

デザイナーMさんの収納

週に1~2回、パンを焼きます。よく焼くのは山食パン。いろいろなレシピを試して、定番になったものもあれば、自分で粉を配合して研究した独自レシピもあります。焼き上がりの山型の姿が見ると、達成感があります。イングリッシュマフィンもお気に入り。

お菓子は月に1~2回ほど。プレゼント用にフィナンシェ、焼きドーナツなどの焼き菓子を焼いてラッピングしたり、自宅でのおもてなしでシンプルなベイクドチーズケーキを作ったりします。
ついつい増えてしまう型たち。ふと目に入ったときにうれしくなるので、パントリーのオープン収納に並べて「見せる収納」に。
小さめの型はワイヤーバスケットに入れて、天板類は仕切りスタンドを使って立てて収納しています。
抜き型や口金、グラシンやフードプロセッサーの部分など、こまごました小物は半透明の蓋つきケースに入れて並べています。
ほんのり隠してすっきり見せつつも、中に何が入っているかを把握できるので便利です。

すっきり収納して
手作りをもっと楽しもう

すぐに真似できるアイデアもたくさんあったのではないでしょうか。
「新しい型がほしいのに、収納場所がなくて…」「お菓子作りがいつも探し物から始まる」という方も、この機会にすっきり片づけて、パン作り、お菓子作りをますます楽しみましょう!

おすすめ PICK UP!

あふれる型、道具、粉…すっきり片づけたい 収納のお悩み解決法