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甘さと香りがぎゅっ!と凝縮
ワイルドブルーベリー

wildblueberry

濃厚な甘みと香りが、たまらなく美味しいワイルドブルーベリー。
北米の自然が5000年以上かけて育んできた野生のブルーベリーを味わってみませんか?

ワイルドブルーベリーを
知っていますか?

カナダ東部の大西洋に面した5つの州と米国のメイン州。その限られた土地で育つ品種改良されていない原種のブルーベリーが、北米産ワイルドブルーベリーです。ワイルドブルーベリーは一般的な品種と異なり、人工的に苗の植え付けができない自生の種であるため、独特な農法で生産される特別なブルーベリーです。

ワイルドブルーベリーならではの甘酸っぱくて濃厚なおいしさは北米では広く愛され、パン・お菓子・ジュース・スムージー・お酒などのほか、肉料理やシーフードのソースなどにも使われています。

ワイルドブルーベリーの特長

【Point 1】
濃い甘みと高い香り

冬にはマイナス35℃にもなる過酷な環境で生き抜くため、ワイルドブルーベリーはその小さな果実に養分をぎゅっと凝縮しています。そのため甘さはひときわ濃厚で加工しても失われることがありません。また一粒ごとに色や形が違うワイルドブルーベリーだからこそ、一粒一粒異なる甘みと酸味がブレンドされ、深みのある豊かなフレーバーが生まれます。
【Point 2】
加熱してもつぶれにくい

ワイルドブルーベリーは通常の品種と比べるとずいぶん小ぶりです。だからこそ一般的なブルーベリーと比べ水分が少なく実がよく締まっているので、加熱してもつぶれにくく食感も楽しめます。さらに小粒なのでより多くの粒を料理に入れることができ、どこを食べてもきちんとワイルドブルーベリーがあるという存在感を加えることができます。
【Point 3】
驚くほどの抗酸化パワー

一般的に目に良いとされるブルーベリー。それは強い抗酸化力をもつことで有名なポリフェノールの一種、アントシアニンの働きとされています。ワイルドブルーベリーは栽培種に比べて40%多いアントシアニンを含み、総ポリフェノール量は約2倍。ビタミンやミネラル、食物繊維などもたっぷり。それがワイルドブルーベリーがスーパーフルーツとよばれる理由です。

栄徳シェフが語る
ワイルドブルーベリーの魅力

ワイルドブルーベリーは、通常のブルーベリーに比べて香りと色がとても良いです。なので焼き菓子やパンに練りこんでも、素材の味を邪魔することなく、香りも立つので愛用しています。
発色もとても良く、トッピングやタルトなどにすると綺麗なワイルドブルーベリーの色味が食欲をそそります。
また、小粒なので生地に混ぜ込む時は量をたくさん入れられるので、見た目にも味にもアクセントをつけられるところも面白いですね。


「ブラフ・ベーカリー」-オーナーシェフ栄徳剛

ワイルドブルーベリーを
使った絶品レシピ

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