生菓子だけじゃない!焼き菓子にも!苺の魅力

2017/04/26   -お菓子作り   by mamiko

4月も終わりに近づき、すっかり春ですね。
春と言えば、みんなが大好き、苺!の旬です!
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今ではその時期に合わせて農家の方が苺を生産するようになり、12月から5月の約半年に渡り苺が出回っています。ですが、本来の苺の旬は4~5月です。
 
美味しいものはいつ食べても美味しいのですが(笑)、やはり美味しさのピークは一般的にはそのものの旬だと言われていますし、栄養価もその時期が一番高いです。

苺の使い道

ですが、大きさ不揃いでたくさん入って割安だったり、たくさん買ったはいいけど、食べきれずに数日たち、少し痛んでしまったり。そんな時は、ジャムにするのが昔からの定番な使い方な気がします。
 
でもジャムって基本的には保存食なので、保存用の瓶を用意したり、雑菌が繁殖しないよう、衛生面に最新の注意を払ったり。保存に必要な糖度とかペクチン濃度とか。
なんだか考えただけで色々と難しそうな気がして。。。
 
そこで、綺麗な苺を使った生菓子ではなくちょっと不細工でも大丈夫、苺を使った焼き菓子のレシピ!をご紹介しちゃいます!

苺とホワイトチョコのマフィンの材料と作り方

材料(底経約7cmのマフィン型×6個分)

・食塩不使用バター・・・60g
・グラニュー糖・・・90g
・塩・・・3g
・卵・・・60g(中1個)
・薄力粉・・・150g
・BP・・・小さじ1.5
・牛乳・・・60g
・苺(小粒)・・・18粒(大きさによって、またその時手に入る苺の数によって、増減して大丈夫です。)
・ホワイトチョコレート・・・板状のもの約1枚分(今回は45gでした。)
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下準備

・型にグラシンカップを敷いておく。
・バター、卵、牛乳を常温に戻しておく。
・薄力粉とBPは合わせてふるっておく。
・苺は半割に、ホワイトチョコレートは1㎝角程度に刻んでおく。
・オーブンを180℃に予熱する。

作り方

1.ゴムベラ等を使い、バターをなめらかなポマード状にする。
 
2.グラニュー糖と塩(*注1)を加え、泡だて器で白っぽくなるまでしっかりとすり混ぜる。
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3.溶きほぐした卵を少しずつ加え、その都度しっかりと混ぜ合わせる。(乳化させる。)
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4.粉の1/3量、牛乳の半量の順で加え、その都度、泡だて器で混ぜ合わせる。
 
5.ここで泡だて器からゴムベラに持ち替えて、さらに粉の1/3量→牛乳残り半量→粉の残り1/3量と加え、その都度ゴムベラでさっくりと切るように混ぜ合わせる。
牛乳を加える際、少し粉気が残っている程度でも問題ない。
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6.最後はしっかりと、つやのある状態になるまでボウルの底から生地をすくうようにして、ゴムベラで混ぜ合わせる。
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7.スプーンで生地を型に入れる。カップの半量程度入れたら、半割の苺×3つとホワイトチョコ半量程度を並べ、その上に残りの生地を入れる。
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8.最後トッピングに残りの苺とホワイトチョコレートを並べ、180℃のオーブンで20~25分焼成する。焼きあがったら型から外して、ケーキクーラーなどの上で熱を取る。
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苺の焼き菓子はメリットたくさん!

今回は一例としてマフィンをご紹介しました。「いつも作っているマフィンのレシピ」、「いつも作っているパウンドケーキのレシピ」、にそのまま苺を追加するだけで大丈夫です!
大きさは半割、大きいものでしたら4つ割程度がベスト。
 
その分生地の水分量が増しますので、焼き時間が少し長くなるかもしれないことだけ意識しておいてください。
加熱をして甘みもアップ、味も凝縮!焼き菓子の美味しそうなきつね色に赤が映えて、SNS映えすること間違いなし!
 
なんだかいいことたくさんの苺を使った焼き菓子、ぜひ苺がたくさん手に入るこの時期に挑戦してみてくださいね^^
 
*注1・・・2017年5月1日に追加させて頂きました。

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ブログ「mamikono。~ハレの日のお菓子~」主宰。ハレの日を彩るような、かわいくておいしいお菓子を作っています^-^
【Instagram】mamiko.3ji

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