税抜8,000円以上のご購入で送料&クール便無料!

cotta | 誰かを思う。またつくりたくなる。

Q.パウンドケーキが膨らまない
理由や対策方法は?

膨らみが悪い、高さが出ない

パウンドケーキを作っていて、焼き上がりが膨らまなかったことはありませんか。
膨らまない、高さが出ない…など、パウンドケーキの膨らみに関するお悩みにお答えします。

A1.バターと砂糖の混ぜ合わせ不足

パウンドケーキはバターと砂糖をしっかりと混ぜ合わせ、空気を含ませることでふんわりと焼き上げるお菓子です。
生地に取り込んだ空気には、オーブンの熱で膨張し、生地を膨らませる役目があります。
バターと砂糖の混ぜ合わせが足りないと、生地中の空気が不足してしまい生地は膨らまず、高さも出ません。
混ぜ合わせる際は、バターが白っぽくなり、全体のかさが増すまで混ぜることが大切です。

A2.バターと卵が乳化していない

バターと卵が滑らかにつやがある状態に混ざり合うことを乳化といいます。
生地が乳化していないと、バターの油分と卵の水分が分離してしまっているので、バターに含ませた空気が抜けてしまうことにもつながり、膨らみの悪い生地になります。
バターに卵を加える際は、少量ずつ加え、その都度乳化したのを確認してから作業を進めることが大切です。

A3.小麦粉の混ぜ合わせ不足

小麦粉を入れたあとの混ぜが足りないと、生地のつながりが悪く、キメが粗く膨らみの悪い生地になる原因に。
つやのある状態まで混ぜることにより、適度に出来上がったグルテンの力でふんわりと膨らみ、やわらかい弾力のある焼き上がりになります。
小麦粉を入れたら、ヘラを使って粉が見えなくなるまで切るように混ぜ、滑らかでつやのある状態を見極めましょう。

A4.小麦粉を混ぜすぎた

小麦粉を入れてから混ぜすぎてしまうと、粘りの元であるグルテンが出すぎてしまい、膨らみの悪いかたい生地になってしまいます。
小麦粉を入れたら、ヘラを使って粉が見えなくなるまで切るように混ぜ、滑らかでつやのある状態を見極めましょう。

写真でチェック

左:膨らんでいないパウンドケーキ
右:きちんと膨らんだパウンドケーキ

おすすめ PICK UP!

パウンドケーキが膨らまない!理由や対策方法は?

トップへ