初心者にこそおすすめしたい!フードプロセッサーで簡単お菓子づくり♪

2017/10/16   -お菓子作り   by よーちんママ

フードプロセッサーはお菓子づくり初心者にこそおすすめ!

フードプロセッサーをすでに活用されている方も沢山いらっしゃると思うのですが、持っていないもしくは持っているけどあまり使っていない、という方も多いと思います。
 
また、そんなに使う頻度がないから買うのはもったいない、お菓子作り初心者だからそんなに使いこすことができなそうと思われがちですが、実は初心者さんこそフードプロセッサーが大活躍なんです!
 
フードプロセッサーを使えばお菓子作りのハードルが下がるので、ますますお菓子作りが楽しくなること間違いなしです!
それでは、フードプロセッサーの活用方法をご紹介したいと思います。
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フードプロセッサー活用方法その1. クッキー生地

通常、クッキー生地は室温に戻したバターをクリーム状にし、砂糖を加えすり混ぜる、卵を加え混ぜる、ふるった薄力粉を練らないように混ぜるという手順です。
 
これをフードプロセッサーで作ると、バターや卵を室温にもどさなくて良いし、粉類をふるわなくても良いので下準備が減ります。

作り方

  1. 粉類(薄力粉、砂糖、アーモンドプードルやココア等)を最初に全部入れて、フードプロセッサーをまわす。(全体が混ざれば良いので10秒程度、これが粉ふるいの代わりになる)
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  3. 冷蔵庫で冷やしておいた、1.5cm角程度に切ったバターを入れて、バターが細かく粉となじむまでまわす。
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  5. 卵を入れてまわす。粉っぽさが無くなって、しっとり黄色いポロポロした状態にする。ここでひとまとまりにならなくても大丈夫なので、フードプロセッサーをまわしすぎないこと。(バターの分量の多い生地の場合はポロポロでなく、ひとまとまりになる)
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  7. 生地をラップやビニールに包み、冷蔵庫で休ませる。
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型抜きクッキー、アイスボックス、スノーボール、タルト生地、分量の差はあるけれど、どれもこの作り方で大丈夫です。
 
特に作業工程がたくさんあるタルト作りは、生地だけでもフードプロセッサーで簡単に作るとだいぶ楽になります。

フードプロセッサー活用方法その2. スコーン

スコーン作りのポイントであるバターと粉を切るようにすり混ぜるという工程。ここをフードプロセッサーにまかせてしまえば、すごく楽です。
 
私はフードプロセッサーで作る楽さを覚えてからは、もう手で作る気がしなくなってしまいました。クッキー生地と作り方はほぼ一緒です。

作り方

  1. 粉類(薄力粉、砂糖、ベーキングパウダー)をフードプロセッサーに入れてまわす。
  2. 冷蔵庫から出したばかりの冷えたバターを入れて、さらさらになるまでまわす。
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  4. 牛乳を入れて混ぜ、粉っぽさがなくなりしっとりとそぼろ状になったら良い。
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  6. ナッツやチョコなどを混ぜ込む時は、最後に軽くまわす。(混ぜすぎないように注意する)
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  8. フードプロセッサーから生地を取り出して、手でまとめる。
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フードプロセッサー活用方法その3. チーズケーキ

順番にボウルひとつで混ぜていくだけのチーズケーキは手で作っても簡単ですが、フードプロセッサーを使えばもっと簡単。
 
クリームチーズを混ぜるという力のいる作業も、フードプロセッサーに任せてしまえばあっという間です。

作り方

  1. 室温にもどしておいたクリームチーズと砂糖をフードプロセッサーに入れてまわす。
  2. その後、卵、生クリーム、薄力粉、レモン汁など材料を順番に入れていき、その都度なめらかになるまでまわす。
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フードプロセッサー活用方法その4. かぼちゃプリン

同じようにかぼちゃプリンなども作れます。かぼちゃをつぶすという作業が簡単にできてしまいます。

作り方

  1. 茹でたかぼちゃと砂糖、牛乳や生クリームをフードプロセッサーに入れてなめらかになるまでまわす。
  2. 卵を入れてなめらかになるまでまわす。
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フードプロセッサー活用方法その5. マフィン

マフィンもフードプロセッサーで作れます!これもバターを室温にもどす手間がないので思い立ったらすぐに作れます。

作り方

  1. バターをフードプロセッサーに入れてまわし、白っぽくなめらかにする。
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  3. 砂糖を入れてまわす。
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  5. 卵を加えて混ざったら、牛乳1/2、薄力粉1/2を入れて混ぜ、残りの牛乳、薄力粉を入れてなめらかになるまでまわす。
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フードプロセッサーで混ぜてしまったらマフィンが固くならないか?、と心配になりそうですがちゃんとふんわりしっとりと焼き上がります。

他にもいろいろ使えます

他にも、いろいろなお菓子作りに使えます。
和菓子だけじゃない!おすすめのずんだスイーツ」や「話題のブリスボールを作ってみた!」の特集でもフードプロセッサーを使用しました。
 
また、パン生地をこねるのにも使えますし、お料理でも活用方法はたくさんあります。
 
今回、私が使用しているフードプロセッサーは、クイジナートの容量が1.0リットルのものです。一度にたくさんのお菓子を作られる方でなければ、このくらいのサイズがちょうど良いかと思います。

cottaで購入できるCuisinartフードプロセッサー
※容量1.0リットルのLPP-2JWは現在入荷待ちです。
Cuisinart フードプロセッサー DLC-191J
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Cuisinart ミニプレッププロセッサー(レッド) DLC-1JR

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フードプロセッサーのお菓子作り、おすすめです!

どんなにお菓子作りが好きでも、手を抜きたい時もありますよね。朝食に急いでスコーンを焼きたい!とか、手順がたくさんあるお菓子だからここだけはフードプロセッサーにまかせちゃいたいな!とか。
 
手作業でする良さももちろんありますが、フードプロセッサーで作ったから美味しくなくなるというわけでもありません。
 
お菓子作りのちょっと面倒だな〜、という部分を減らすことでお菓子作りのハードルを下げてくれるフードプロセッサー。ぜひ、どんどん活用してみて下さい。

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よーちんママ

よーちんママ

お菓子作りが大好きな二児の母。家族がおいしそうに食べてくれるのが一番の幸せ。子どもと一緒に作れる簡単なお菓子を作ることが多いです。 
【Instagram】tama.0731
【Blog】tomotomo kitchen

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