税抜6,000円以上のご購入で送料無料 ・クール便手数料無料、税抜6,000円未満は各540円が加算されます。

基本の5つの材料+1で作る簡単お菓子

cotta | 誰かを思う。またつくりたくなる。

基本の5つの材料+1で作る
簡単お菓子

five ingredients plus one

基本の5つの材料に1つ材料をプラスするだけで作れる簡単お菓子レシピをご紹介します。
材料の役割も解説していますので初心者の方、必見!
お菓子作りに慣れてきてレシピの幅を広げたいという方にもおすすめです。

基本の材料

お菓子作りで基本になる5つの材料にはそれぞれ役割があります。
役割を抑えると、さらにお菓子作りが楽しくなること間違いなし。

小麦粉

タンパク質(グルテン)の質と量によって「薄力粉」、「準強力粉(中力粉)」、「強力粉」に分類される小麦粉。
お菓子作りでは、薄力粉を用います。タンパク質(グルテン) の量が少ない薄力粉は、粘りが出にくく、キメ(粒度)が細かいため、 ふんわり、さっくりとして軽い口あたりに。

小麦粉徹底比較
小麦粉について詳しく解説しています。銘柄別にケーキの焼き比べも。

砂糖

甘さをつけるだけでなく、焼き色をつけたり、しっとりさせる効果がある砂糖。
すっきりとした甘さが特徴のグラニュー糖、しっとりとした食感を出すことができる上白糖、コクが出るきび砂糖など、砂糖の種類を変えるだけで風味にも違いがでます。

お砂糖大辞典
砂糖の効果や分類、砂糖の種類別に向いているお菓子などを解説しています。砂糖に関するQ&Aも必見です。

牛乳

お菓子の風味をよくし、生地の水分を補う牛乳。
舌触りをなめらかにしたり、生地をしっとりさせる働きもあります。

卵白と卵黄、それぞれ異なる特徴を持つ卵。
卵白は空気と混ざって泡立ち、卵黄は水分と油分をつなぐ役割があります。全卵をほぐして使う場合とそれぞれを別に立てて使う場合では食感が全く異なります。
レシピで指示されている卵の使い方をしっかりと抑えましょう。

油脂類

お菓子作りに用いる油脂類の中でメジャーな「バター」と「植物油」。

バターを用いるとバターの風味が豊かなお菓子になり、またコクを出すことができます。
通常、お菓子作りには無塩バターを用いますが、塩気を効かせたいときには加塩バターを用いることも。生クリームの状態から、乳酸菌により発酵させて作る発酵バターを使うと、さらに深いコクと香りを出すことができます。

植物油バターを用いるとバター使用時よりもあっさりと仕上げることができます。
植物油はふわふわな生地が得意なので、シフォンケーキやジェノワーズなどにおすすめ。
cottaでおすすめしている太白胡麻油は、無味無臭&高温加熱に強いため、幅広い場面で使うことができます。

バター代用油脂比較特集
バターを含めた4つの油脂でバター菓子を焼き比べ、どんな使い方をすればいいのかまとめました。

基本の材料

チョコ・ココア

クーベルやスイート、ビターにホワイトなど種類が多いチョコレートをプラスするとぐっとレシピの幅が広がります。
ココアは少量加えるだけでも風味を豊かにし、また色合いを変えてくれます。

基本の材料

抹茶・苺パウダー

少量加えるだけで抹茶の風味をプラスすることができる抹茶パウダー。焼成時には色合わせにくいクロレラ配合の抹茶パウダーがおすすめです。
鮮やかな色合いのいちごパウダーを入れるとシンプルなお菓子もかわいい印象に。甘酸っぱい風味もクセになる美味しさです。

基本の材料

クリームチーズ

チーズケーキに欠かせないクリームチーズ。クリームチーズのブランドによって、お菓子の味に大きな差を出ることも。
いろいろなクリームチーズを試して、好みのクリームチーズを見つけましょう。

基本の材料

ナッツ類

くるみやアーモンドなどナッツ類を入れると、サクサクの食感や美味しさをプラスしてくれます。
アーモンドプードルなどにはしっとりさせる効果も。

おすすめの基本の材料

cottaおすすめの基本の材料をご紹介します。

おすすめの基本の道具

cottaおすすめの基本の道具をご紹介します。

おすすめ PICK UP!