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cotta | 誰かを思う。またつくりたくなる。

Q.シフォンケーキを
ふわふわに作るコツは?

ふわふわ食感に

ふわふわのシフォンケーキを作りたいのにうまくいかないことはありませんか?
そんなお悩みにお答えします。

A1.メレンゲを立てすぎている

立てすぎてしまったメレンゲは卵黄生地と混ざりにくく、結果的にメレンゲの気泡をつぶしてしまいだれた生地に仕上がってしまいます。
だれた生地は膨らまず、ふわふわの状態には焼き上がりません。

つやがあり、ぴんとツノが立った状態のメレンゲを作りましょう。

メレンゲの泡立て方・見極め方はこちらをチェック。

A2.生地の混ぜ方がよくない

生地の混ぜ方がよくないとメレンゲの気泡をつぶしてしまい、ふわふわの状態には焼き上がりません。

卵黄生地とメレンゲを混ぜ合わせる際、何度かに分けてメレンゲを加えることが大切です。
とろりとした卵黄生地とふわふわのメレンゲでは生地のかたさなどが異なるため、一度に混ぜようとするとうまく混ざりません。

まず、メレンゲの1/4量を卵黄生地に混ぜ、卵黄生地のかたさを緩めます。
そして、残ったメレンゲ生地に卵黄生地を一気に加え、ゴムベラでムラがなくなるまで混ぜます。

このように、二つの生地を混ぜ合わせる場合は、かたさなどの生地の状態を近づけてから合せることで混ぜる回数が減り、気泡をつぶさずにすみます。

もっとふわふにするためのコツ

卵白が多めのレシピを使用する

卵白の割合が多いレシピは、ふわふわでやわらかい焼き上がりになります。
卵白を増やすと多くの空気を含んだ生地を作ることができるので、ふわふわに。

生地を支える力が少ないので、しっかりとしたメレンゲを作ることがいつも以上に重要です。
シフォンケーキの側面が折れてしまう可能性があります。

シフォンケーキの腰折れに関してはこちらをチェック。

水分量を増やす

水分が増えるとふわふわとしたやわらかい焼き上がりになります。
焼成過程で発生する水蒸気量が多くなり、生地を持ち上げてくれるのでふわふわに。

ただし、増やしすぎると生地のバランスが崩れてしまい、腰折れや生焼けなどの失敗に繋がってしまうので注意が必要です。

シフォンケーキの腰折れに関してはこちらをチェック。

シフォンケーキの生焼けに関してはこちらをチェック。

フロストシュガーを使う

フロストシュガーには溶けやすく空気を抱き込みやすいという特徴があります。
メレンゲの立ちがよくなり、早くよい状態のメレンゲを作ることができます。

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シフォンケーキをふわふわに作るコツは?

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