cotta column

見た目も味も花ざかり♪桜パウンドケーキのレシピ

date
2021/03/19
writer
misa
category
お菓子作り

目でも楽しめる桜スイーツを作ろう

春に作りたくなる桜スイーツ。今回は、手のひらサイズのかわいいセルクルで作るパウンドケーキのレシピをご紹介します。

桜の風味とピンク色が魅力的なバター生地を、桜の形にかわいく焼き上げましょう♪

桜の形を模したかわいいセルクル

「cotta セルクル桜」のサイズは、幅7.7cmx高さ4cm。手のひらサイズのとってもかわいいセルクルです。

スチール製で、耐冷耐熱温度は-30℃〜230℃。
底生地を敷いてムースを流したり、クッキーの抜き型にしたり、用途はさまざま。

セルクルは冷菓や抜き型としての使用が多いかもしれませんが、焼き菓子にも◎
今回ご紹介するレシピのように、シルパットと組み合わせて、バター生地を流して焼き上げるのもおすすめです。

商品ページでもいろいろな使い方が紹介されているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

おすすめのアイテム
cotta セルクル桜

桜パウンドケーキのレシピ(cotta セルクル桜4個分)

型の準備をする

きれいな形に仕上げるには、型の準備が大切です。

材料

  • バター…適量
  • 強力粉…適量

作り方

  1. やわらかくしたバターを、型の内側にハケで丁寧に塗る。
  2. 冷蔵庫に入れて冷やしておく。
  3. *生地を流し入れる直前に強力粉をまぶします。

桜バター生地を作る

材料

  • 桜あん…55g
  • グラニュー糖…10g
  • 卵…65g
  • Wサクラ・プラス…22g
  • 薄力粉…50g
  • バター…45g

下準備

  • 全ての材料を常温に戻す。
  • 湯せんを用意する。
  • オーブンを190℃に予熱する。

作り方

  1. 桜あんにグラニュー糖を加え、混ぜながら湯せんで人肌程度に温める。
  2. *ポロポロしている状態からなめらかになります。温めずに進めると、ダマができるので気をつけて。

  3. 卵も湯せんで人肌程度に温め、少量ずつ1に加えて混ぜ、溶きのばしていく。
  4. *ある程度緩くなれば、残りの卵を全て加えてOK。

  5. 卵を全て混ぜたら、湯せんで40℃程度まで温め、ハンドミキサーの高速で泡立てる。
  6. *写真のように、しっかり跡が残るまで立ててください。

  7. 低速で混ぜてキメを整えたところに“Wサクラ・プラス”を加え、さらに低速で混ぜ合わせ、全体になじませる。
  8. 薄力粉をふるって(もしくはふるっておいたものを)加え、ジェノワーズを混ぜ合わせるときのように混ぜる。
  9. 粉気がなくなり、全体がなめらかになればOK。
  10. *混ぜ過ぎると、かたく焼き上がるので気をつけて。

  11. 湯せんで40℃程度に温めた溶かしバターを少量ずつ加え、同様に丁寧に混ぜ合わせる。
  12. *今回は5~6回に分けて加えました。

  13. 全体にムラなく混ざればOK。
  14. 冷蔵庫で冷やしておいた型に強力粉を薄くまぶし、シルパットの上に並べる。
  15. 生地を4等分(1つ約60g程度)に流し入れる。

  16. 190℃に予熱しておいたオーブンを170℃に設定し、約15分間焼成。
  17. *ご家庭のオーブンにより調整してください。

  18. 焼き上がったら、10cm程度の高さから天板ごと台に落としてショックを与える。
  19. セルクルを外し、クーラーに取って冷ます。

    *型準備がしっかりできていれば、ショックを与えたときにセルクルが勝手に外れます。強くたたきつけるとセルクルが飛んでいってしまうので、注意!

仕上げる

材料

  • 粉糖…30g
  • 水…約4g
  • Wサクラ・プラス…3滴程度
  • ピスタチオ…1粒(ローストして刻む)

作り方

  1. 粉糖・水・“Wサクラ・プラス”を混ぜ合わせ、桜のアイシングを作る。
  2. アイシングを湯せんで50℃まで温め、かたさを確認する。
  3. *ゆっくり広がる程度のかたさになればOK。冷めると固まってくるので、再度湯せんで温めてやわらかくして作業してください。

  4. 1/4量をケーキの中央にのせ、スプーンで少し広げ、固まらないうちにピスタチオをのせる。
  5. お好みでピックなど飾って、出来上がり♪

一晩置くと、驚くほどしっとりとした食感に変わります。ぜひ一晩寝かせてみてください(アイシング掛けは、寝かせてからでもOKです)。

「桜パウンドケーキ」の詳しいレシピページはこちら

 
レシピページでは、アイシングを全面掛けする場合についても解説しています。

セルクルならではの気をつけるべきポイント

底がないセルクルは、生地を流し入れると底から生地が見えることがありますが大丈夫。
万が一、多少漏れてしまっても、焼成後に型と一緒に外れます。

ただし、生地を入れた後に型を動かしたり、天板を台にたたきつけたりすると、型の下部から大量に漏れてしまうのでご注意ください。

おすすめのラッピング

桜の形のかわいいパウンドケーキは、透明な円筒ケースで見せるラッピングにするのがおすすめです。

「円筒ケースを使った桜パウンドケーキのラッピング」の詳しいラッピングページはこちら

桜の形と風味を楽しんで♪


このレシピのポイントは、桜あんと“Wサクラ・プラス”を加えること。これにより、桜の風味をしっかりきかせることができ、しっとりさも楽しめます。
そして、なんといっても桜スイーツにぴったりのかわいいお色になるのが◎

桜の形だけ・桜の風味だけではなく、どちらも楽しめるレシピ。工程も少ないので、ぜひお試しください。

【おすすめの特集】桜のスイーツレシピ桜のスイーツレシピの特集はこちら
date
2021/03/19
writer
misa
category
お菓子作り

スイーツ好き、おしゃべり好き♡お菓子教室の講師は天職だと最近感じています(笑)少しでもお役に立てるお話が出来たら嬉しいです♪

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