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見てかわいい♪食べておいしいジャムサンドクッキーのレシピ

date
2021/01/15
writer
chiyo
category
お菓子作り

かわいくてちょっと懐かしいジャムサンドクッキーを作ろう!

さくさくのクッキーにジャムをサンドしたジャムサンドクッキー。

今回は、ちょっと懐かしい見た目のジャムサンドクッキーのレシピをご紹介します。

サンドするジャムの注意点

ジャムは何を使っても大丈夫◎
今回私はいちごジャムを使用していますが、お好みのものをご用意ください。

市販のものでも自家製のものでもよいですが、注意点がひとつ。
水分の多いジャムを使用すると、クッキーが湿気やすくなってしまいます。

市販のやわらかいジャムは、レンジやコンロを使って水分を飛ばしましょう。
自家製なら、少しかために作ってください。

加熱直後のジャムはやわらかく緩く感じるため、かたさを確認するときは冷やした状態で。
少量のジャムをバットなどにのせればOK。すぐに冷えるので、簡単にかたさを確認できます。

使用するジャムの量は、クッキーの大きさや穴の開け方によって変わります。

ジャムサンドクッキーのレシピ

クッキー生地を作る

材料(20~23個分)

  • 無塩バター…50g
  • 粉糖…30g
  • 全卵…10g
  • アーモンドパウダー…10g
  • 薄力粉…80g

下準備

  • バターを薄くスライスし、ボウルに貼り付けて常温に戻しておく。
  • その他の材料も全て常温に戻しておく。
  • オーブンは焼成温度より20℃高い設定温度で予熱しておく。

作り方

  1. やわらかくなったバターをホイッパーで混ぜてほぐす。
  2. 粉糖を2回に分けて加え、ホイッパーでゆっくり混ぜる。
  3. 全卵を4回に分けて加え、ホイッパーでしっかり混ぜる。
  4. *分離しないように少しずつ加えるのがポイント。

  5. アーモンドパウダーを2回に分けて加え、木べら(もしくはゴムベラ)で混ぜる。
  6. 薄力粉を2回に分けて加え、木べら(もしくはゴムベラ)でしっかり混ぜ込む。
  7. ラップの上に取り出す。
  8. 正方形になるよう、ある程度形を整える。
  9. 冷蔵庫で一晩(7~8時間)冷やし固める。

    *この状態で冷凍保存が可能です。冷蔵庫で解凍して使用してください。

  10. 生地に打ち粉(分量外の強力粉)を振りながら、3mmの厚さにのばしていく。
  11. アクリルルーラーを使用すると厚さが整います。

  12. 2枚一組になるよう、型抜き。
  13. 上に重ねるほうは、真ん中を抜く。

    *真ん中は小さなハート型や丸い型で抜くと◎丸く抜く場合は、タピオカ用のストローなどでも代用できます。

  14. 抜いた生地はシルパン(なければオーブンシート)の上に並べる。
  15. 生地がやわらかければ、オーブン皿ごと冷蔵庫に入れて冷やす。

    *生地は冷たい状態のほうがきれいに焼けます。

  16. 焼成。
  17. ガスオーブン、170~180℃で8~9分間。
    電気オーブン、180~190℃で9~10分間。

    *オーブンによって火力が異なります。焼成時間、温度は調整してください。

  18. 焼き上がったらオーブン皿から外し、粗熱を取る。

仕上げる

材料

  • いちごジャム…適量
  • 粉糖…適量
おすすめのアイテム
cotta トッピング用粉砂糖 250g

下準備

  • ジャムのかたさを調整しておく(緩めのジャムは少し煮詰めて水分を飛ばす。かためのジャムはそのままでOK)。

作り方

  1. 穴を開けたクッキーに粉糖を振る。
  2. 穴の開いてないクッキーに、スプーンなどでジャムをのせていく。
  3. 1を重ねる。
  4. 出来上がり。

「ジャムサンドクッキー」の詳しいレシピページはこちら

ジャムサンドクッキーの食べごろは?

クッキーは保存がきくお菓子ですが、ジャムサンドクッキーは早めに食べるのがおすすめ。
ジャムをかためにしても、どうしても湿気やすいお菓子なのです。

見ても食べても◎ジャムサンドクッキー

どこか懐かしいジャムサンドクッキーは、見た目にもかわいくて心がなごみます。

見て食べて、楽しんでもらえたらうれしいです。

date
2021/01/15
writer
chiyo
category
お菓子作り
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口に入れた瞬間に笑顔いっぱい広がるようなお菓子やパン作りまたそれを伝えていきたいと思ってます。不定期にお菓子教室開催。

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