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大人の♪ラムレーズンサンドレシピ

date
2018/12/11
writer
KOU
category
お菓子作り

寒い季節においしいラムレーズンサンド♪

寒い季節がやってくると、洋酒の効いたお菓子がおいしいですよね。

今回は、洋酒の中でもラム酒を使ったラムレーズンサンドをご紹介。
ほろっとした口溶けのサブレ生地にラムレーズンとバタークリームをサンドし、ハーブやフラワーでデコレーションしてみました。

仕上げにひと手間加えると、素朴なレーズンサンドがとても上品になりますよ。

ラムレーズンサンドレシピ

数量

ラムレーズンサンド8個分

サブレ生地を作る

材料(長径5cm短径3.5cmの楕円型16枚分)

  • 薄力粉(スーパーバイオレット)…100g
  • オリゴ糖入り粉糖…40g
  • 塩…ひとつまみ
  • 無塩バター(さいの目切りにして冷凍しておく)…50g
  • 卵黄…1個

作り方

  1. フードプロセッサーに薄力粉・オリゴ糖入り粉糖・塩を入れて30秒間運転する。
    これがふるいの工程の代わりになる。
  2. 冷凍したバターを入れて、バターの塊がなくなり粉類になじむまで運転する。
  3. 卵黄を入れて、生地がひと塊になるまで運転する。
  4. 生地をラップに包み、1時間以上冷蔵庫で休ませる。
  5. 5mmの厚さに伸ばして型で抜く。
  6. 170℃に予熱したオーブンで12分間焼く。

ラムレーズンバタークリームを作る

材料

  • 無塩バター(室温に戻しておく)…70g
  • オリゴ糖入り粉糖…8g
  • 塩…ひとつまみ
  • ホワイトチョコレート…20g
  • ラムレーズン…25g

作り方

  1. ボウルに室温に戻したバターを入れてヘラでよく練る。

    オリゴ糖入り粉糖と塩を入れてさらに練り、ホワイトチョコが混ざりやすい状態にする。
  2. 湯せんあるいは電子レンジでホワイトチョコレートを溶かす。

    1に溶かしたチョコを2回に分けて加える。

    *バターが溶けないように、またホワイトチョコが固まらないうちに手早く混ぜ合わせる。
  3. ラムレーズンを加えて混ぜ合わせる。

組み立てる

材料

  • ホワイトチョコレート…適量
  • エディブルフラワー(千日紅紫)…適量
  • ハーブ…適量

作り方

  1. ホワイトチョコレートを溶かして8枚分のサブレの表面に塗る。
    ホワイトチョコレートが固まらないうちに、エディブルフラワーとハーブをのせて、デコレーションする。
  2. 残った8枚のサブレの裏面に、ラムレーズンバタークリームをスプーンでのせる。
  3. デコレーションが固まった1をのせ、クリームを挟む。

  4. 今回デコレーションに使用したのは、ドライエディブルフラワー“千日紅紫”と、“ブルーマロウ”というハーブ。
    千日紅紫はcottaで購入が可能です。ブルーマロウはハーブティーのお店で購入しました。

レシピのPoint

サブレ生地

使用する薄力粉はスーパーバイオレットがおすすめ。きめ細やかで口当たりがよく、上品な仕上がりになります。

また、砂糖は粉糖を使うと、他の砂糖に比べて生地のまとまりがよく作業がしやすくなります。
焼き上がりの表面も滑らかに仕上がるのでおすすめです。

ラムレーズンバタークリーム

一番のポイントは、バターとホワイトチョコを混ぜ合わせるところです。

しっかり混ぜ合わせないと、食べたときにホワイトチョコの塊ができてバリバリとした食感になってしまいます。
手早くきちんと混ぜ合わせて、滑らかなクリームに仕上げましょう。

ラムレーズン

市販のものでも良いですが、レーズンをラム酒に浸した自家製ラムレーズンをぜひ作ってみてください。
使用するレーズンは、大粒で肉厚なカリフォルニアレーズンを使うのがおすすめです。

アイスバージョンもおすすめ

このラムレーズンサンドは一度冷凍して、半解凍状態で食べるのもおいしいですよ。

ひと口アイスのような感覚です。ぜひ温かい飲み物と一緒に食べてくださいね。

寒い冬のおやつにどうぞ


ラム酒の効いた濃厚なバタークリームは、寒い季節にこそ食べたいおやつ。
冬のちょっとしたひとときのお供に、ぜひ食べてみてください。

date
2018/12/11
writer
KOU
category
お菓子作り
KOU

お菓子作りと料理が趣味の男子大学生。つくる楽しみと食べる喜びが生活に欠かせません。素朴なおやつも、素敵菓子も大好きです。

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